からだを整える

心身共に健康になる贅沢時間を生み出方法とは

普段、自分にご褒美や贅沢の時間を与えていますか?

毎日の家事、洗濯、料理、掃除、育児があると、なかなかゆっくりする時間が持てないことも多いはず。そんな時は私はあえて自分にご褒美や贅沢な時間を与えて、心身共に健康でいられるよう工夫しています。

私が実践していることは難しいことではありません。肩の力を抜いて、少しだけ自分を労わる時間を持つことです。

もし、この中に実践できるものがあれば、是非参考にしてみてください。

贅沢時間を生み出す工夫

1.お花や観葉植物を飾る

私の母はお花が好きで、よくお家に飾っていました。華道の先生の資格も持っているので、私は幼少の頃からお花に囲まれた生活を送っていました。

1人暮らしを始めてからもお花に囲まれた生活は継続していました。特に、お家をパッと明るくしたいとき、元気がないときや疲れているときこそ、お花を買って飾っていました。

お花はすごく人を癒す力を持っています。お花があるだけでパッと気持ちが明るくなりますし、心地よくなります。見ているだけで心が穏やかになり、表情がやわらかくなるのがわかるのです。花の彩りや香りに心が癒され、幸せをもらっている自分に気が付きます。

お花がある暮らしがとても心地よいので、お花や観葉植物を飾る習慣は続けています。お花だけでなく緑があるだけで部屋が素敵になりますし、自身の心や身体もアクティブに、ポジティブにさせてくれます。本当に不思議な力です。お家にお花や緑があるだけで、世界観が変わります。早速飾ってみてはいかがでしょう。

2.アロマを焚く

イライラした時や、素敵な香りに包まれたいときは、よくアロマを焚いています。お気に入りのアロマを自分のために焚くと、日頃の疲れやイライラから解放され、本当に幸せな時間となります。心も喜びますし、身体もリラックスして快眠効果もあります。

10分でも時間が取れたら、是非お気に入りの香りに包まれてみてください。

3.バスタイムを大切に。全身にお気に入りのクリームでたっぷり保湿時間を。

バスタイムは1日の疲れを癒す最高の時間。なかなか時間が取れないときはシャワーで済ましてしまうこともありますが、なるべくはバスタイムの時間を確保するように心がけています。

自分のための贅沢なバスタイム。お気に入りの入浴剤を入れて読書をしてみたり、ボディーマッサージをしてシェイプアップしたり、ぼけっとしてみたり。最高の時間です。

1日の疲れが癒しに変わる時間です。毎日バスタイムの時間が取れなくても、せめて週に1回はゆっくりお風呂に浸かりたいです。

4.瞑想する

瞑想をしたことがありますか?

私は時間があれば、よく瞑想します。

何かに縛られていたり、今日はあれをしてこれをしなくちゃ、と頭の中がパンパンになっている時こそ、瞑想するのをオススメします。瞑想をすることで頭がクリアになり、心身共にリラックスるするのを実感します。リラックスさせると、次の行動も活発的になり仕事や家事がはかどります。

私が行っている瞑想のやり方はこちらです。

1.静かなところで楽な姿勢で座る

2.目を閉じて意識を呼吸に集中させる

3.自分が何を思うのかを1歩さがったところでみる

4.余計なことは何も考えない

瞑想をすることで、自分の今の状態を知ることができます。自分を客観視できれば、感情に振り回されず自分の平静さを保ち、行動できていることに繋がります。

一方、客観視できなければ、自身の心や身体は感情に左右されていることになります。今の自分の感情や状態に向き合い、自分を知ることが大事です。

毎日の怒涛の日々から自分に集中し目を向けることで、どんなに忙しい日々でも穏やかな瞬間を作ることができます。自分のことは自分が一番知っているはずです。自分の声に正直に向き合って考えてみましょう。

5.何もしない時間を5分でも作る

少しでも何もしない時間を作ることは大切です。それが5分でも10分でも構いません。忙しくてそんな時間も取れないと思われる方もいらっしゃると思います。しかし、1日24時間のうち、たった5分だけで良いのです。私は心身ともに健康でいられるには、何もしないでぼっとした時間が毎日少しは必要です。

何か特別なことをするわけではありません。ただぼーっとして、リラックスするのです。頭の中をクリアにし、今すべきことから切り離してください。何もしない時間を作るだけでリラックスでき、新たな気分で次のことに取り組めるのです。

力を抜くときは抜く

毎日の忙しさから少しでも自分のための時間を取り、リラックスさせることは非常に大切です。日々どんなにがむしゃらに頑張っていても、いざ体調を崩し寝込んでしまったり、心身が健康でなくなってしまえば、残念ではありませんか?

毎日頑張るところは頑張り、力を抜くときは抜く。

このバランスが重要です。たまには自分にたっぷりご褒美や贅沢な時間を与えて心身共に健康なからだを作っていきましょう。