ミニマリストへの道

不要な物はどんどん捨てることが大事~ミニマリストへの道(7)~

hanaのミニマリストへの道。

私はミニマルな暮らしを追求しながら、不要なものを処分しています。

前回は、2人暮らしにはあまりにも多い文房具の行方についてご紹介しました。

参考記事 不要な文房具を寄付すると感謝された~ミニマリストへの道(6)

我が家では気づいたら文房具が溜まっていました。特別買い足しているわけではなかったのですが、職場で使っていたものを無意識に家に持ち帰ってきたり、使いやすいもののストックがありすぎたり、小学生から使っているモノがいまだにあったりと、とにかく量が多かったのです。

家に眠らせておくよりは、文房具を再利用させることの方が良いと思い、職場に持っていったら感謝されました。ただ捨てるよりも、寄付してどなたかに使ってもらうことも良いですよね。

不要なものは処分する

家の中に不要なものまで溜めておくのは、オススメしません。物でスペースが占領されますし、ごちゃごちゃしてしまい快適な暮らしの妨げになる恐れがあります。

・いつか使うかもしれないからとっておく
・来客用にとっておく
・誰か使ってくれるかもしれないから、その時まで保管しておく

などと、今出番がないものを未来のために保管しておくのはどうでしょう。

よほどスペースがあって、その物があって気にならない程度でしたら保管しておいても良いでしょうが、私は使用頻度が少ないものは処分しています。その方がスペースに余白が生まれますし、使用頻度が高いものだけで日常生活を送れているからです。

来客用に特別にとってあるものも普段使いする
 来客用にとってあるものは高価なものや、デザインが素敵だったり、普段使いするには「もったいない」という印象があるものが多かったりします。

私は特別用・普段用などと分けていません。普段からときめくもの・好きなものを使うことを意識しているからです。

不要なもの・出番がないものはどんどん処分することをオススメします。

生活スペースに余白が生まれます。

今回処分したもの

今回処分したものをご紹介します。

ハンガーです。

我が家にはたくさんのハンガーがありました。これは毎日使うものではなく、足りなくなったときや壊れたとき用に保管しているものでした。

活躍したのは年に1~2回。

使っていない日の方が圧倒的に多かったので、処分しました。

次に、収納用ボックスと携帯用毛玉クリーナーです。

収納用ボックスは物を保管するためにあるものですが、物が増えても収納ボックスに保管すれば良いという考えになってしまい、物が増えても「これを使って収納しよう」と自分を甘やかす原因になっていました。

その物が本当に必要か不要かを曖昧にさせてしまうので、思い切って処分しました。

使うかもしれないと保管していましたが、今より物を増やす予定もないですし、必要ありません。

また携帯用毛玉クリーナーも使う頻度が年に数十回でしたので、処分しました。

使用頻度が少ないものは処分する

いつか使うと思ってとっているものって、実はいらなかったりします。

今必要ではないものをとっておくということは、

・物がないと不安
・その物がないと必要な時に困る

という不安からきています。

将来使うかもしれないという理由をつけて、今必要ではないものをとっておいているのです。

今使用頻度が少ないものは、思い切って処分してしまうことでミニマルな生活に近づきます。

必要ないものを不安だからと保管しておけば、物は増える一方です。必要・不要かの判断が曖昧で、何が必要なのかさえわからなくなります。

今必要ではないものは、思い切って処分すること

この考えが非常に重要になります。

部屋を見渡せば、まだまだ不要なものが出てくるはずです。

不要なものを捨てて、快適な暮らしを目指しましょう!