ミニマリストへの道

4つのデジタルカメラとiPodの処分でミニマルに~ミニマリストへの道(8)~

hanaのミニマリストへの道シリーズ。

不要な物を処分するのが楽しくして仕方ない私ですが、今までに衣類系はもちろん、靴、キッチン用品、大型家電などあらゆる物を処分し断捨離してきました。

断捨離をするって気持ちい良いんですよね。

不要の物は家の中からなくなるし、スッキリするし、なんたって心もスッキリ。

無駄な物が排除されたようで、気分爽快なんです。

前回は、ハンガーや収納ボックスなどを処分しました。不要なもの・使用頻度が少ないものは思い切って捨てることをオススメします。

参考記事 不要なものはどんどん捨てよう

先週末、時間がとれたので夫婦で掃除をしました。

今まで大活躍だったものを今回は思い切って処分したのでご紹介します。

処分したもの

今回処分したものは以下です。

夫の分もあわせて、デジタルカメラが4つとiPodが1つです。

これらはとても愛用していたものでした。

「こんなにカメラが必要なの?」と思われる方が多いかと思いますが、夫婦の趣味がカメラで写真を撮ることなので、様々なカメラを使っていました。

用途に合わせて使い分けしていたのですが、今のiPhoneの画像はかなりキレイですので、携帯電話で済ますことも増え、以前より使用頻度が少なくなってきたので処分しました。

私たち夫婦は、夫が4つ、私が3つのカメラを持っていました。現在のメインカメラは夫婦それぞれ1つ、夫はたまにサブカメラ1つを使うので、あとのカメラは手放すことにしました。

そもそも夫婦で7つのカメラを持っていることは珍しいと思いますが、趣味で使うものでしたので大切に使っていましたし、大活躍でした。

今回は手放すのには時間がかかりましたが、今となっては「部屋も心もスッキリ」です。

大活躍だったものも感謝して処分する

愛着があったものを処分するのは勇気が入りましたが、処分してしまえば爽快!スッキリします。

・また使うかもしれないからとっておこう
・今は使わないものだけど、高かったし処分するのがもったいない

と、使う日が来るかもわからない未来を基準に考えるのは、オススメしません。

処分するのを後回しにしてしまえば、物は増えるばかりです。いらない、今は使わないと決めたものは時間をあけずに処分しましょう。時間をあけてしまえば、またとっておこうと判断してしまう可能性があります。決めたら即実行しましょう。

愛着があったもの、大活躍したものをなかなか捨てられない場合は、感謝の気持ちを込めて「今まで活躍してくれて、ありがとう」と伝えてみてください。声に出して伝えると、意外とお別れできるものです。

物に伝えるのは一見おかしいように思いますが、声に出すことで「一旦処分する」という気持ちを再確認でき、気持ちよく捨てられる手助けとなります。

いつか使うは、使わない

いつか使うと思ってとっているものって、実はいらなかったりします。

今必要ではないものをとっておくということは、

・物がないと不安
・その物がないと必要な時に困る

という不安からきています。

将来使うかもしれないという理由をつけて、今必要ではないものをとっておいているのです。

今使用頻度が少ないものは、思い切って処分してしまいましょう。

必要ないものを不安だからと保管しておけば、物は増える一方です。必要・不要かの判断が曖昧で、何が必要なのかさえわからなくなります。

いつか使うは、使わないで時間だけが過ぎる
いつか使うと思っているものは、大抵使わずに時間だけが過ぎていることが多いです。
思い当たるものを思い浮かべてください。意外と、その存在すら忘れていることもあります。
未来ではなく、今に焦点を当てて処分するかを判断してみてください。

今後のカメラの使い方

今後はメインカメラの一眼レフ1つで楽しみます。

複数のカメラを使い分けて良い写真を撮ろうと意気込んでいましたが、今では「1つのカメラで上手に撮れるよう工夫しよう」と考え方が変わりました。

以前は、撮りたい写真によってカメラを変えることが普通だったのですが、考え方って変わっていくものですね。

もちろんカメラによって、内臓されているシステムやデザイン、ツールが異なるので、それぞれのカメラによって写真の味が異なるのですが、大切な一眼レフ1つで身も心も大満足できるなと気づきました。

夫婦の写真、家族の写真、友人の写真、景色、風景など、あらゆる素敵な写真をこれから1つのカメラで撮っていきます。

今使っていないものは大切にしてきたものだからこそ、「ありがとうございました。お世話になりました。」と言って処分する。

今回は今までより勇気のいる処分でした。正直迷いもありましたが、「もういらない」と決断した時に実行すべきです。これからはもっとじゃんじゃん処分できそうです。

部屋を見渡せば、まだまだ必要ないものが出てくるはずです。

「ミニマルな暮らしで、心から豊かな生活を送る。」「ミニマルな物で、最大限に豊かな暮らしを送る。」ために、まだまだhanaのミニマリストへの道は続きます。