ミニマリストへの道

不要な文房具を寄付すると感謝された~ミニマリストへの道(6)~

気づいたら、文房具が溜まっていませんか?

我が家はすごく溜まります。特別買い足しているわけでもないのですが、気付いたら量が増えていました。

職場で使っていたものを無意識に家に持ち帰ってきたり、使いやすいものを昔まとめて買っていたり、ほぼインクが出ないペンを捨てずにいたり、小学生から使っているモノがいまだにあったりと、たくさんあります。

とりあえず我が家は夫婦2人暮らしにはこんなに必要ないでしょというくらい多いです。

今回は文房具を寄付するメリットについてご紹介します。

我が家の文房具

まずは、ご覧ください。

溜まりに溜まった、かつての文房具類です。

多すぎます。

ボールペン、マーカー、鉛筆、消しゴム、絵の具、色鉛筆、はさみ、ホチキス、付箋、クリップ、画びょうなど2人暮らしにはこんなに必要ない量です。思わず読者の皆さんからも、ツッコミや声が聞こえてきそうです。

実はこれ保管用で、普段使っているものは別の引き出しにあります。

こちらは、足りなくなったら補充する、いわゆるストックの文房具類です。しかし、この2年間でこちらのボックスから補充したのは1~2回ほど。これでは良くないですよね、単にモノで溢れているだけです。

文房具類の行方

そこで思いついたのが、「捨てる」のではなく「頻繁に利用する場所に持っていく」ことでした。

新品のものもあったので、ただ捨てるよりは「再生させたい、誰かに使ってもらいたい」という気持ちでいっぱいでした。

どこに持っていったら使ってくれるだろうと考えた時に真っ先に思いついたのが、「職場」でした。職場では毎日文房具を使いますし、結構買い足しをするので、役に立つと考えたからです。

自分のデスクに補充するのはもちろん、同僚や後輩、あるいは上司に使ってもらえたら良いかもと考えつきました。

文房具類を職場に持っていく

ついに持っていく日がやってきました。

かなりの量があったので、クリアボックスのまま持っていきました。同僚や職場の仲間から何持ってきたのと不思議に思われましたが、すぐに「おすそ分け」するように渡していきました。

職場の方は、大変喜んでくれました。

・ちょうどなかったんだよな
・助かるー!

など、思った以上に喜んでもらえました。

家の中はスッキリした上に、職場の人から感謝されたので嬉しかったです。

ただ使わないで家の中にしまっておくくらいなら、使ってくれる人に使ってもらった方が良いですよね。

もし普段使っていない文房具類がありましたら、職場に持って行くのはどうでしょう?