家計管理

話題の無印パスポートケースで袋分け家計簿実践中!

みなさん、こんにちは。

hana(@minimal000)です。

前回までに、新しい家計簿グッズと複数の財布を持つメリットについてご紹介しました。

参考記事 新しい家計簿グッズをご紹介

参考記事 複数の財布を使い分けると家計管理がしやすくなる

家計簿はお金の流れを把握するツールの1つにすぎません。使い心地が悪かったり、複雑でつけるのが面倒なものは長続きしませんので、簡単、楽、使いやすいものを見つけましょう!

前回ご紹介した財布は、必要な時にその都度お金を入れているのですが、今日は積立費ややりくり費のお金を管理している、無印良品のパスポートケースについてご紹介します。

話題のパスポートケースだけあって、使いやすいですし、オススメですよ〜!

無印良品のパスポートケース

袋分け家計簿に適しているパスポートケース

私はグレーのパスポートケースを使っています。クリアポケットが付属で3枚ついていて、収納機能も抜群です。

ちょうど1万円札が見えているので、サイズや大きさはイメージしやすいのではないでしょうか。

生活費や各積立費、通帳、キャッシュカードなどを1つで収納・管理できるこちらのパスポートケースがお気に入りです。

本来はパスポートケース

商品名の通り、本来はパスポートケースです。

ペンの収納はもちろん、カード入れの後ろにはファスナー付きの収納箇所もあり、収納機能は抜群です。

カード類は6枚入れられますが、私は欲張って倍以上入れています。(笑)

パスポートケース用ですが、使い方によってはお金の管理だけではなく、母子手帳ケースや旅行の際にちょっとした薬やアメニティーの収納にも良いと思います。

カラーは3種類

我が家はグレー色のパスポートケースを使っていますが、他に黒色、紺色もあります。

多機能ケースで家計管理にもってこいです!

我が家の使い方はこちら。

 

通帳は7冊、カード入れにはキャッシュカードや振り込みカードなど13枚入れています。

パスポートケースを購入した時に付属でクリアポケットが3枚ついていますが、費目別に分ける時に足りなかったので、レフィルを3枚追加して6枚で管理しています。

各費目のご紹介

  • 生活費(やりくり費 48,000円)
  • 子ども費(5,000円)(本来は息子の名前を書いたシールを貼っています)
  • クレジットカード引き落とし用
  • 積立用
  • 医療費
  • 交際費/コンタクト費

以上、6つに分けてお金を管理しています。

さらに細かく分けることはできますが、あまりたくさんの費目を作ってしまうと管理が大変ですし、これはどっちの費目だ?!などと振り分けるのが面倒なので、シンプルにしています。

生活費(48,000円/月)

【内訳】
・食費・・・28,000円
・日用品/外食・レジャー/ガソリン・・・20,000円
まず、その月の週予算を決めます。その後、各週初めに、クリアポケットからその週分の予算を抜き取り財布に入れてやりくりするシステムです。
(例)
3/1(金)〜3/9(土)・・・・ 12,000円
3/10(日)〜3/16(土)・・・10,000円
3/17(日)〜3/23(土)・・・10,000円
3/24(日)〜3/31(日)・・・10,000円
ガソリン・・・・・・・・・・・・  6,000円

1日(金)、10日(日)、17日(日)、24日(日)にその週の予算を抜き取り、やりくり費用の財布に入れています。

子ども費(5,000円/月)

【内訳】
・オムツ費、衣服代など

内訳は上記に挙げたものですが、数ヶ月息子にかかったお金は0円です。

理由としては昨年始めたポイ活(ポイントサイトを利用してお得に生活をすること)で貯めたポイントで、オムツやその他を購入できているからです。

Instagramのトップリンクに私が使っているポイントサイトをご紹介していますので、気になる方は是非そちらをご覧ください。

お金を使わずに購入できているので、子ども費には全く手を出していない状況です。 ポイ活についてはまた改めてご紹介できたらと思います。

そのため、最近は月の予算を全て子ども貯金に全額まわしています。

クリアポケットには、2〜3ヶ月分まとめて予算を入れることが多いです。

クレジットカード(CR)引き落とし用

クレジットカードを使ったら、その週のやりくり費分から使った分を抜いて、現金を一時保管しています。

クレジットカードの引き落とし日が近づいたら、ここから抜き取り、引き落とし口座に入金しています。

積立費

その週のやりくりが予算内におさまり余ったお金があれば、ここに保管しています。

(例)
3/1(金)〜3/9(土)・・・・ 12,000円

この週の予算は12,000円ですが、10,000円でやりくりを終えたとします。残り2,000円が余るわけですが、その2,000円を積立費のポケットに入れています。

小銭は小銭ケースに入れて保管しています。
その後、月末にここに入っているお金を、残し貯めとして貯金や子ども貯金の口座に入金します。

医療費

医療費が発生したら、ここから抜き取ります。

医療費を毎月のやりくり費の中に組み込もうと考えましたが、毎月発生するものではないので、現在はここで管理しています。

医療費の積立が少なくなれば、ボーナス時に補填や毎月の給料から医療費分をまわしながらやりくりしています。

交際費/コンタクト費

医療費同様、交際費、コンタクト費が発生したら、ここから抜き取ります。

交際費の内訳は難しいですよね。基本的に我が家は、各自の小遣いで友人とのランチ代や交際費をやりくりするのですが、積立している交際費は夫婦一緒に参加するイベントや夫婦共通の友人への贈り物などに使うために保管しています。

線引きが難しいですが、各ご家庭のやりやすい方法でやりくりするのが一番だと思います!

収納機能抜群

先ほどもお伝えしましたが、通帳、カード類を入れるのはもちろん、カード入れの後ろにはファスナー付きの収納箇所もあるので、収納機能は抜群です。

私は、息子へのお祝い金や、袋分けする前のお金を一時的に収納したり、封筒も入れられるので、親戚にあげるお年玉保管にも利用しています。

とにかく何でも収納できるので、金券や切手、QUOカードや図書カードなどの収納にもオススメです。

要は1つのケースであらゆるものを収納・管理できるので、機能性のあるパスポートケースです。

数ヶ月以内に使うお金を保管するのがポイント

お金を保管しようと思えば、収納できる分は保管はできます。

しかし我が家は数ヶ月以内に使う分だけ保管しています。

強盗対策

家に強盗が入れば、真っ先に持っていかれます。

想像したくはありませんが、100%ないとは言い切れませんので、自宅保管のお金は少額を心がけています。

また大金を家に置いておくのもあまり好みませんので、近い将来使う分だけのお金を保管し、その時が来たらクリアポケットから抜き取り財布に入れ、やりくりしています。

お金を一時保管することが目的

大金は銀行に保管したり、投資してお金を増やすことを目的としている方が多いはずです。

こちらのパスポートケースは、毎回銀行におろしにいく手間を省くこと、またその月の予算内でやりくりを手助けする1つの方法にすぎません。

お金を一時的に保管することで、使えるお金がはっきりとわかるので、お金の保管方法に悩んでいる方にはオススメです。

デメリットは今のところ1つ

唯一、デメリットがあります。

それはお札とクリアポケットの相性があまり合わないということです。お札を入れすぎると、クリアポケットのファスナー部分が閉まりにくいので、大金は入れられません(笑)

もう少し幅に余裕があると嬉しいところが本音です。

とはいえ、袋分け家計簿には適しているので、これからも愛用して家計管理のやりくりを頑張ります!

お金の管理方法にお悩みの方いましたら、ぜひお手にとってみてくださいね。