2019年9月の財産目録を公開!(30代夫婦+1歳)

こんにちは。hana(@minimal000)です。

前回は2019年9月の家計簿をご紹介しました。

2019年9月の家計簿をご紹介!3人家族(夫婦+1歳)ついに消費増税がスタート!先月はいつもより外食を楽しみました♩使うところは使う、抑えるところは抑えるを徹底して、これからも家計管理を楽しみます。食費は5ヶ月連続2万円をきりました〜!詳しい家計簿は記事をご覧ください♩...
hana
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今回は、2019年9月の財産目録をご紹介します。我が家は家計簿をつけて終わりではなく、毎月お金の流れを把握し資産と負債の確認もしています。

財産目録と聞けばどのようなイメージをお持ちですか?

会社や団体などだけで使われているイメージをお持ちの方が多いと思いますが、実は家庭にも用いることができます。財産目録は資産と負債を管理することができるので、お金の状況を把握するにはオススメです。

今月から財産目録をつけてみてはいかがですか?では詳しくご紹介しましょう!

財産目録とは

毎月の家計簿だけではなく財産目録も作成することで、資産と負債を管理することができることは冒頭でお伝えしました。

毎月の財産目録を用意して資産管理をする家計を管理していく中で、家計簿をつけている方は多いと思います。 我が家も、前年の収支実績を出し、特別支出の算出、年間の収入予算、ボ...

財産目録は年に1度だけ作成される方もいらっしゃるかと思いますが、我が家は負債が多く、こまめに管理することで資産と負債の推移をじっくり見ることを目的としているので、毎月作成しています。

財産目録とは

一定時期における企業の資産と負債について、個別的に価額を付して記載した明細表のこと

出典:辞書(デジタル大辞泉)

言葉だけを聞くと難しいように感じますが、簡単に言えば、「資産と負債表」です。
 
企業・団体だけに用いられるイメージですが、家計においても重要です。

 

財産目録の重要性

毎月のやりくりで「今月は予算内におさまったから大丈夫」「今月は〇〇円貯蓄できた」と月ごとで管理し見直すことも大事ですが、資産と負債の推移も常に把握することで、「貯金が多いと思っていたけど借金がまだまだ多いな、固定変動費の削減、見直しをしよう!」と家計管理を改めて見直すきっかけにもつながります。

hana
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資産が多いように思っていても実は負債が想像以上に多かったり、借金だらけだと思っていたら意外にも資産としてカウントできるものが多くあることに気づくことだってあるんです!

月ごとの収支だけではなく、資産と負債という大きなカテゴリーで家計を見ていくためにも財産目録は必要不可欠です。

月次の予算・支出管理だけですと、どうしても月だけに焦点を当てがちになります。貯蓄が多くても、実は負債(住宅ローン返済費用、奨学金返済、車のローンなど)が貯蓄額より多くなっていることだってあります。そういう状況を把握するためにも財産目録は役に立ちます。

月末に資産と負債を明記し、年末には年間の資産と負債を確認することが非常に重要です。面倒でも毎月のお金の流れ、資産と負債の状況も把握することをオススメします。

2019年9月の財産目録

① 財産

    今月分 合計
普通預金 貯金 66,541円 1,163,930円
子ども貯金 5,000円 735,280円
     
合計 71,541円 1,899,210円

② 財産

  今月分 合計
財形A   3,000円+α 230,029円
財形B α 738,409円+α
学資 10,000円 140,000円
合計 13,000円+α 1,108,438円+α
α分は年に1回の案内で正確にわかるので、毎月αとしてカウントしています。

③ 積立

  今月分 合計
特別支出   18,000円   32,000円
奨学金繰越返済     0円  444,110円
子ども         0円        195,000円
旅行     -50,000円    90,003円
家具・家電    0円    200,000円
車関連 0円   150,000円 
交際 0円  7,000円
医療 -9,000円  9,000円
コンタクト 0円  26,000円
支払口座(繰越分) △20,952円  42,893円
ふるさと納税 0円  30,000円
特別支出(来年度) 0円 100,000円
合計 ▲20,048円 1,326,006円

④ 負債

  今月支払い 残高
奨学金 53,000円  1,258,000円
合計 53,000円 1,258,000円
我が家の唯一の負債は「奨学金返済」です。今のところ住宅や車のローンはありませんので、奨学金のみです。
 
2017年1月から家計管理を始めた我が家ですが、当初の負債は2,954,000円でした。
 
日々にやりくりの中から負債の返済は簡単ではありませんし、毎月53,000円の返済額は大きいですが、毎月財産目録を作成し、負債が減っているのを目にすると嬉しいです。
 
2017年1月hana家の財産目録今まで家計簿を公開していましたが、財産目録を公開せずにいました。今回、2017年1月から4月までの分を公開します。 公開することで...

引き続き完済までこのペースで返済していきます。

純資産

上記①〜④のように、資産と負債を出しました。

次に純資産を算出します。純資産の出し方は、以下の計算で簡単にわかります。

資産ー負債=純資産

これを我が家の資産と負債に当てはめると以下の通りです。

((①+②+③))ー④=純資産
△3,075,654円 
先月比:△107,493円
 

2017年1月に貯蓄0円からスタートさせ、負債が多い中、現在は純資産がプラスになるまでに家計管理ができています。

貯蓄0円から今では資産が430万円越え、純資産が300万をこえました!

hana
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30代では少ない方だと思いますが、それでも2年前には貯金0円からスタートさせ、負債がある中でもここまで貯めることができて嬉しいです。

(参考:minimal000

積立は貯金としてカウントしない

貯金としてカウントするのは毎月の強制預金額(10,000円)と収入余剰金のみカウントしています。

固定変動費支払専用口座でキープしているお金や積立は、近い将来使うためのお金なので貯金としてではなく、資産としてカウントしています。

使途不明金はなるべくなくす

毎月使途不明金は発生していますか?

「何に使ったお金かわからない」「気づいたらお金が減っている」など、お金が何に消えたかわからない状態はあまり良いとは言えません。

使途不明金を少なくすると、家計管理がしやすくなります。月末に見直した時に「これは無駄使いだった」「この支出は大きすぎた」など、無駄使いを見直すきっかけにもつながります。

さらに財産目録を用いて、資産と負債を把握しておくことで純資産をチェックできます。

hana
hana
我が家は少しずつ減る負債額を見ると嬉しいですし、モチベーションアップに繋がっています。また家族の夢や目標のために資産を増やしているで、資産額が増えているのを見るのも嬉しいですね!

お金の状況を把握するために、使途不明金をなくすことが大切です。

2019年10月の収入

収入(予算:270,000円)

夫 手取り給与 186,750円
妻 手取り給与  80,000円
臨時収入  10,000円
在宅収入 92,890円
お小遣い(子ども) 41,000円
合計 410,640円
子ども費のお金は、2020年4月まで確保しています。当面の間、臨時収入として計上しています。

約1前から始めたポイントサイトの利用で、貯金にまわせる額が増えています。今はそれに加えてメルカリやラクマなどのフリマサイトアプリも使いながら在宅収入を増やしています。

2019年7月副業収入公開します。副業が本業の収入をはるかに超え、7月は30万円を超えました!副業はポイントサイト、フリマアプリ、ブログ収入がメインのネット収入です。ポイントサイトは誰にでもポイントを稼ぐことができますし、家計に助けになるのでオススメします!詳しくは記事内にてご紹介しています。...

ポイントはれっきとしたお金だなとつくづく実感しています。

Instagram(@minimal000)ではタイムリーで下味冷凍や作り置きおかず、またポイ活について載せていますので、ご覧いただけると嬉しいです。

それでは2019年も残りわずか、頑張りましょう!