2019年7月の財産目録を公開!(30代夫婦+1歳)

こんにちは。hana(@minimal000)です。

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

前回は2019年7月の家計簿をご紹介しました。

2019年7月の家計簿をご紹介します。3人家族(夫婦+1歳)食費予算は28,000円ですが、7月の食費は18,093円でした。下味冷凍や作り置きおかずのおかげで無駄遣いを減らせています。やりくり費で余ったお金は貯金にまわし、少しずつ資産を増やしています。...
hana
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今回は、2019年7月の財産目録をご紹介します!財産目録をまとめる時間が大好きなhanaです^^!

財産目録と聞けばどのようなイメージをお持ちですか?

会社や団体などだけで使われているイメージがあると思いますが、実は家庭にも用いることができるんです!むしろ財産目録をつけることをオススメします。

財産目録は資産と負債を管理することができるので、お金の状況を把握することができるからです。

では具体的にご紹介します。

財産目録とは

毎月の家計簿だけではなく財産目録も作成することで、資産と負債を管理することができることは冒頭でお伝えしました。

毎月の財産目録を用意して資産管理をする家計を管理していく中で、家計簿をつけている方は多いと思います。 我が家も、前年の収支実績を出し、特別支出の算出、年間の収入予算、ボ...

財産目録は年に1度だけ作成される方もいらっしゃるかと思いますが、我が家は負債が多く、こまめに管理することで資産と負債の推移をじっくり見ることを目的としているので、毎月作成しています。

財産目録とは

一定時期における企業の資産と負債について、個別的に価額を付して記載した明細表のこと

出典:辞書(デジタル大辞泉)

言葉だけを聞くと難しいように感じますが、簡単に言えば、「資産と負債表」です。
 
企業・団体だけに用いられるイメージですが、家計においても重要です。
 
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財産目録の重要性

毎月のやりくりで「今月は予算内に抑えられて大満足」「今月は〇〇円貯蓄できた」と月ごとで管理し見直すことも大事ですが、資産と負債の推移も常に把握することで長いスパンで家計管理することができます。また「まだこんなに負債があるから純資産はマイナスだな」などの判断材料にもなります。

hana
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資産が多いように思っていても実は負債が想像以上に多かったり、借金だらけだと思っていたら意外にも資産としてカウントできるものが多くあることに気づくことだってあるんですよ!

月ごとの収支だけではなく、資産と負債という大きなカテゴリーで家計を見ていくためにも財産目録は必要不可欠です。

月次の予算・支出管理だけですと、どうしても月だけに焦点を当てがちになります。貯蓄が多くても、実は負債(住宅ローン返済費用、奨学金返済、車のローンなど)が貯蓄額より多くなっていることだってあるんです。そういう状況を把握するためにも財産目録は役に立ちます。

月末に資産と負債を明記し、年末には年間の資産と負債を確認することが非常に重要です。面倒でも毎月のお金の流れ、そして資産と負債の状況も把握することをオススメします。

2019年7月の財産目録

① 財産

    今月分 合計
普通預金 貯金 43,530円 989,094円
子ども貯金 110,000円 724,280円
     
合計 153,530円 1,713,374円

② 財産

  今月分 合計
財形A   3,000円+α 224,029円
財形B α 738,409円+α
学資 10,000円 120,000円
合計 13,000円+α 1,082,438円+α
α分は年に1回の案内で正確にわかるので、毎月αとしてカウントしています。

③ 積立

  今月分 合計
特別支出   18,000円   21,000円
奨学金繰越返済     0円  444,108円
子ども         0円        200,000円
旅行     0円    140,001円
家具・家電    0円    200,000円
車関連 0円   150,000円 
交際 -10,000円  7,000円
医療 0円  22,000円
コンタクト 0円  26,000円
支払口座(繰越分) △ 6,073円  15,649円
ふるさと納税 0円  30,000円
特別支出(来年度) 0円 100,000円
携帯手数料 0円 30,000円
合計 14,073円 1,385,758円

④ 負債

  今月支払い 残高
奨学金 53,000円  1,364,000円
合計 53,000円 1,364,000円
2017年1月から家計管理を始めていますが、当初の負債は2,954,000円でした。
 
日々にやりくりの中から負債の返済は簡単ではありませんが、毎月財産目録を作成し、負債が減っているのを目にすると嬉しいです。
 
2017年1月hana家の財産目録今まで家計簿を公開していましたが、財産目録を公開せずにいました。今回、2017年1月から4月までの分を公開します。 公開することで...

純資産

上記①〜④のように、資産と負債を出しました。

次に純資産を算出します。純資産の出し方は、以下の計算で簡単にわかります。

資産ー負債=純資産

これを我が家の資産と負債に当てはめると以下の通りです。

((①+②+③))ー④=純資産
△2,817,570円 
先月比:△203,603円
 

2017年1月に貯蓄0円からスタートさせ、負債が多い中、現在は純資産がプラスになるまでに家計管理ができています。

貯蓄0円から今では資産が400万円越え、純資産が280万ほどにまでなりました!

(参考:minimal000

我が家の貯金額カウントについて

貯金としてカウントするのは毎月の強制預金額(10,000円)と収入余剰金のみカウントしています。

固定変動費支払専用口座でキープしているお金は、近い将来使うためのお金なので貯金としてではなく、積立としてカウントしています。

貯金もまもなく100万円に達成!0円からスタートさせた頃が懐かしく思えます^^

家計管理は透明性が大事!

貯蓄が多くても負債が多ければ、純資産はマイナスになります。毎月上手にやりくりすることだけに集中してしまうと、資産と負債の管理がおろそかになりがちです。プラスで終えられたから良かった!ではなく、財産目録を用いてお金の状況を確認することが大切です。

hana
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「なんとなく資産はこのくらいで、負債はこのくらいだから、たぶん大丈夫だろう!」と曖昧で判断するのは危険です!毎月財産目録を作成して純資産をチェックしましょう!  

お金の状況を把握するために、不透明な部分をなくすことが重要です。

家計簿だけでなく、財産目録を用いて資産・負債の確認をすることで、月・年単位の家計管理だけではなく、数十年という中・長期単位でお金の状況を把握することも可能です。

月次予算の余りの行方

毎月のやりくり予算が余ったら、今は全額貯金にまわしています。

月次予算で余ったお金の管理方法先日、初めて我が家の家計簿(2017年1月)を公開しました。限られたお金の中でどうやりくりしていくかを予算立てし、1ヶ月間の収支額をご紹...

現在私が独身時代に貯めた貯金は一部投資に回していますが、夫婦で一から貯めてきた貯金もある程度貯まったら、投資していこうと計画中です。(私は独身時代からずっと投資しています^^)

2019年8月の収入

収入(予算:270,000円)

夫 手取り給与 196,770円
妻 手取り給与  80,000円
臨時収入    5,000円
携帯手数料 積立 30,000円
ネット収入 52,521円
合計 364,291円
子ども費のお金は、2020年4月まで確保しています。当面の間、臨時収入として計上しています。

Instagram(@minimal000)ではタイムリーで下味冷凍や作り置きおかず、またポイ活について載せていますので、ご覧いただけると嬉しいです。