2019年4月の財産目録を公開!(30代夫婦+0歳)

こんにちは。hana(@minimal000)です。

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

前回は2019年4月の家計簿をご紹介しました。

2019年4月の家計簿をご紹介します。3人家族(夫婦+0歳)30代夫婦+0歳の3人家族の家計簿をご紹介します。子ども費にかかるお金は半年間連続で0円です。子どもが18歳になるまでに最低500万円の貯金ができる仕組み作りに励んでいます。下味冷凍や作り置きおかずのおかげで食費は2万5千円以内におさまっています。...
hana
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今回は、2019年4月の財産目録をご紹介します!

財産目録と聞けば会社や団体などだけで使われているイメージがありますが、家庭に用いることを私はオススメしています。

毎月の収支とは別に財産目録を作成することで資産と負債を管理することができるので、現時点でのお金の状況を把握することができます。

そもそも財産目録とは

毎月の家計簿だけではなく財産目録も作成することで、資産と負債を管理することができることは冒頭でお伝えしました。

毎月の財産目録を用意して資産管理をする家計を管理していく中で、家計簿をつけている方は多いと思います。 我が家も、前年の収支実績を出し、特別支出の算出、年間の収入予算、ボ...

財産目録は年に1度だけ作成される方もいらっしゃるかと思いますが、我が家は負債が多く、こまめに管理することで資産と負債の推移をじっくり見ることを目的としているので、毎月作成しています。

財産目録とは

一定時期における企業の資産と負債について、個別的に価額を付して記載した明細表のこと

出典:辞書(デジタル大辞泉)

言葉だけを聞くと難しいように感じますが、簡単に言えば、「資産と負債表」です。
 
企業・団体だけに用いられるイメージですが、家計においても重要です。

財産目録の重要性

毎月のやりくりで「今月は予算内に抑えられて大満足」「今月は〇〇円貯蓄できた」と月ごとで管理し見直すことも大事ですが、資産と負債の推移も常に把握することで、長いスパンで家計管理することができます。また「まだこんなに負債があるから純資産はマイナスだな」などの判断材料にもなります。

hana
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資産が多いように思っていても実は負債が想像以上に多かったり、借金だらけだと思っていたら意外にも資産としてカウントできるものが多くあることに気づくことだってありますよ!

月ごとの収支だけではなく、資産と負債という大きなカテゴリーで家計を見ていくためにも財産目録は不可欠です。

月次の予算・支出管理だけですと、どうしても月だけに焦点を当てがちです。貯蓄が多くても、実は負債(住宅ローン返済費用、奨学金返済、車のローンなど)が貯蓄額より多くなっていることもあります。

月末に資産と負債を明記し、年末には年間の資産と負債を確認することが非常に重要です。面倒でも毎月のお金の流れ、そして資産と負債の状況も把握することをオススメします。

2019年4月の財産目録

① 財産

    今月分 合計
普通預金 貯金 39,978円 811,569円
子ども貯金 35,002円 539,280円
     
合計 74,980円 1,350,849円

② 財産

  今月分 合計
財形A   3,000円 202,018円
財形B α 738,409円+α
学資 10,000円 90,000円
合計 13,000円+α 1,030,427円+α
α分は年に1回の案内で正確にわかるので、毎月αとしてカウントしています。

③ 積立

  今月分 合計
特別支出   18,000円   67,000円
奨学金繰越返済        0円   344,108円
子ども         0円        270,000円
旅行      0円      130,001円
家具・家電    0円    200,000円
車関連 0円   50,000円 
交際 0円  21,000円
医療 0円  22,000円
コンタクト ▲13,000円  13,000円
支払口座(繰越分) ▲7,015円  13,194円
ふるさと納税 0円  20,000円
合計 ▲2,015円 1,150,303円

④ 負債

  今月支払い 残高
奨学金 53,000円  1,523,000円
合計 53,000円 1,523,000円
2017年1月から家計管理を始めていますが、当初の負債は2,954,000円でした。
 
日々にやりくりの中から負債の返済は簡単ではありませんが、毎月財産目録を作成し、負債が減っているのを目にすると嬉しいです。

 

2017年1月hana家の財産目録今まで家計簿を公開していましたが、財産目録を公開せずにいました。今回、2017年1月から4月までの分を公開します。 公開することで...

純資産

上記①〜④のように、資産と負債を出しました。

次に純資産を算出します。純資産の出し方は、以下の計算で簡単にわかります。

資産ー負債=純資産

これを我が家の資産と負債に当てはめると以下の通りです。

((①+②+③))ー④=純資産
△2,008,579円 
先月比:△238,965円
 

2017年1月に貯蓄0円からスタートさせ、負債が多い中、現在は純資産がプラスになるまでに家計管理ができています。

我が家の貯金額カウントについて

貯金としてカウントするのは毎月の強制預金額(10,000円)と収入余剰金のみカウントしています。

固定変動費支払専用口座でキープしているお金は、近い将来使うためのお金なので貯金としてではなく、積立としてカウントしています。

積立は貯金額ではなく、資産として計上しています。いずれなくなるお金なので、貯金額には含めていません。

家計管理は透明性が大事!

貯蓄が多くても負債が多ければ、純資産はマイナスになります。毎月上手にやりくりすることだけに集中してしまうと、資産と負債の管理がおろそかになります。プラスで終えられたから良かった!ではなく、財産目録を用いて現在のお金の状況を確認しましょう。

hana
hana
「なんとなく資産はこのくらいで、負債はこのくらいだから、たぶん大丈夫だろう!」と曖昧で判断するのは危険ですよ。  

お金の状況を把握するために、不透明な部分をなくすことが重要です。

家計簿だけでなく、財産目録を用いて資産・負債の確認をすることで、月・年単位の家計管理だけではなく、数十年という中・長期単位でお金の状況を把握することも可能です。

我が家は負債(奨学金返済)が多いですが、まずは少しずつ貯蓄を増やしていくことを目標にしています。

月次予算の余りの行方

毎月のやりくり予算が余ったら、今は全額貯金にまわしています。

月次予算で余ったお金の管理方法先日、初めて我が家の家計簿(2017年1月)を公開しました。限られたお金の中でどうやりくりしていくかを予算立てし、1ヶ月間の収支額をご紹...
hana
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月末に、どのくらいやりくり費が余っているのかを確認する作業が大好きです。

2019年5月の収入と予算

5月の収入と予算は下記の通りです。

(参考:minimal000

予算は270,000円なので、余剰金が1,818円でした。こちらは貯金口座にうつしました。

月初めですでに先取り貯金(10,000円)と余剰金(1,818円)の合計11,818円が貯金にまわせていることになります。

しっかり予算立てをしていると、自信を持って貯金にまわせるので安心します。予算を立てることの大切さをつくづく実感します。

Instagram(@minimal000)ではタイムリーで下味冷凍や作り置きおかず、またポイ活について載せていますので、ご覧いただけると嬉しいです。