2019年4月の家計簿をご紹介します。3人家族(夫婦+0歳)

こんにちは。hana(@minimal000)です。

今日から令和の時代がスタートしましたね。平成の時代に感謝し、令和の時代も幸せいっぱいな人生を送ることができるよう、邁進していきます。

こちらのブログも、もっと更新できるよう頑張っていきますので、引き続きよろしくお願いいたします。

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さて、2019年4月の家計簿をしめましたので、ご紹介します!  

まずは、オススメの家計本のご紹介から

初めて当ブログをご覧くださった方へ。

私が家計管理を始めるにあたり参考にした本をご紹介します。

私が運命を感じた家計管理の本とは(家計管理の仕方をご紹介します)家計管理を始めるにあたり、参考にしている本・ブログ等ありますか? 我が家は2017年1月から家計管理を始めましたが、以下の本を参考にし...

私は、まずこちらの本を熟読してから家計管理を始めました。家計管理に苦手意識を感じている方、初めて家計簿をつける方、そもそも家計管理って必要なの?などと疑問に感じている方にとっても腑に落ちるわかりやすい本です。

2019年4月の家計簿公開

① 収入(予算:270,000円)

夫 手取り給与 208,978円
妻 手取り給与  80,000円
臨時収入    5,000円
お祝い+利息  30,002円
合計 323,980円
子ども費のお金は、2020年4月まで確保しています。当面の間、臨時収入として計上しています。

(参考:minimal000

お祝い+利息分が追加となりました!

② 先取り貯金

先取り貯金 10,000円

先取り貯金は貯金専用口座に入金します。

③ 積立

特別支出 18,000円

特別支出は、年間に予測される支出を12(ヶ月)で割った金額を、毎月専用口座に入金し積立しています。使う時がきたら、口座からおろし使っています。

積立しておくことで、安心してお金を使うことができます。

④ 支出

  予算 支出
家賃 50,000円 50,000円
電気 20,000円   8,602円
ガス   3,062円
灯油 10,906円
上水道   3,073円
下水道         0円
携帯(Wi-Fi含む) 19,000円 18,593円
奨学金 53,000円 53,000円
保険 14,500円 14,467円
NHK&NTT   4,000円   5,912円
新聞   3,500円   3,400円
夫 小遣い 20,000円 20,000円
妻 小遣い   5,000円   5,000円
合計 189,000円 196,015円

光熱水費がかさみ、予算オーバーする結果となりました。冬場は灯油代がかかるので、仕方ありませんが、もう少し抑えたいところです。

⑤ 支出(やりくり費)

  予算 支出
食費(1週目) 28,000円   7,000円
食費(2週目)   5,396円
食費(3週目)   5,312円
食費(4週目)   5,350円
食費(5週目)   なし       
  合計 23,058円
日用品 20,000円    0円
外食・レジャー   5,584円
ガソリン   5,000円
  合計   10,584円
子ども   5,000円         0円
合計 53,000円 33,642円

下味冷凍や作り置きおかずのおかげで、最近は食費がぐっと抑えられています。予算は28,000円ですが、25,000円以内におさまることがほとんどです。

下味冷凍や作り置きおかずについては、Instagram( @minimal000 )でタイムリーにご紹介していますので、ご覧ください。

(参考:minimal000

子ども費は、6ヶ月連続0円です。

ポイントサイトで貯めたポイントをTポイントに交換してウエル活でオムツなどを購入しているので、お金がかかっていません。

洋服代も、お祝いでいただいたものや、祖父母に買ってもらうことがあるので、今のところかかっていません。出産のお祝い金の一部も別途「子ども積立」として積立してあるので、その他大きな出費があった際は、そちらからお金を使う予定です。

ポイントサイトで貯めるポイントも不確実なところがあるので、子ども予算は完全になくすのではなく、現状通り確保し余った分は子ども貯金にあてていきます。

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ウエル活は、本当に家計に大助かりです。ウエルシア・HACドラッグがある地域にお住いの方は、是非オススメしたい節約術です。

⑥ 貯金および積立

余剰金貯金 13,978円
余剰金子ども貯金          0円
残し貯め貯金 13,000円(+3,000円)  
残し貯め子ども貯金   5,000円
支払い口座(補填) 10,000円
支払い口座 ▲7,015円
小銭貯金    1,358円
お祝い子ども貯金  30,002円
合計 66,323円(+3,000円)

残し貯め貯金の+3,000円というのは、「polletカード」というカードを使用した分を貯金にまわせた金額です。polletはプリペイド式のカードで、ポイントサイトで貯めたポイントをpolletカードにチャージして使っています。

4月はpolletカード3,000円分を利用して食品を購入しました。本来現金で支払うべきだった3,000円が浮いたのでその分を貯金にまわしたということです。

ポイントは本当にすごいです。ポイントサイトで貯めたポイントは現金に換えたりするのはもちろん、様々な電子マネーに交換することができるので、生活に潤いを与えてくれます。

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また今回は、収入余剰金が23,978円がありました。数ヶ月光熱水費が予算オーバーしているので、固定変動費の支払い口座の補填用に10,000円をあてました。本来であれば全額貯金にまわしたいところですが、仕方ありません。夏場はその分予算内におさまる予定なので辛抱します。

お祝い+利息分も30,002円あり、こちらは全額子ども貯金にまわしました。現在、学資保険と並行して児童積立も全額貯金しているので、18歳になるまでに最低でも500万円は貯まる仕組みです。

将来息子がやりたいことを見つけた時に幅広い選択肢を与えてあげられるように、親としてできることをやっていこうと思っています。

特別支出

  予算 支出
父 誕生日 5,000円 5,000円

収支結果

①ー(②+③)ー(④ー⑤)=⑥
△66,323円(+3,000円)

まとめ・気づき

今月も、光熱水費がオーバーしました。冬場は、灯油代がかかるので仕方ありませんが、もう少し抑えたいところです。その分夏場は予算内におさえられる予定なので、今年はこのままの予算でいくつもりです。

携帯(Wi-Fi含む)代も現在19,000円の予算を組んでいますが、割引キャンペーンも終了し、だんだん料金があがってきています。

固定費の削減は貯蓄アップにつながるので、一番に検討すべき項目です。そのため、現在は格安SIMの移行を検討しています。夫婦で使っている機種はさほど新しいものではないので、新しい機種にしてから格安SIMに変更したいところですが、そうなるとまた2年縛りがあるなど、格安SIMにしても料金が安くなるのかを、しっかりとシュミレーションをする必要があります。

格安SIMについては、様々な会社があるので、勉強してから私たち夫婦にあったものを選びたいと思っています。

Instagram(@minimal000)ではタイムリーで下味冷凍や作り置きおかず、またポイ活について載せていますので、ご覧いただけると嬉しいです。

次回は、財産目録をご紹介します。そちらで貯蓄額や積立についてもお知らせします。