ミニマリストへの道

靴は一定期間履かなければ、処分する~ミニマリストへの道(13)~

5月に入り、天気が良い日が続きますね。気分もあがり掃除日和です☆
hanaが歩んでいる「ミニマリストへの道」。

今日午前中に靴箱を掃除し、処分した靴があるのでご紹介します。モノは時間が経てば「必要」から「不要」に変わるモノなんだと改めて実感しています。

処分したコテ

こちらです。

オフィス用に履いていた靴とビーチサンダルです。
オフィス用の靴は、2016年に使用し、まだ使えるかもしれないと思い保管していました。値段が安いわり(確か2980円)にとても履き心地が良く、重宝していました。クッション性に優れていて、履いても疲れない靴でしたので、なんとなく捨てられずにいました。

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履かなくなって、約5ヶ月。この先も一向に履く気配がないので、処分しました。またオフィス用に靴が必要になれば、「買えば良い」のですからね。使うか使わないモノ、ましては全然使っていないモノをずっと保管している方が、スッキリしません。場所もとりますし、靴の手入れはしなくてはいけないし、不都合なことばかりでした。思い切って捨てて正解です。

もう1つは、ビーチサンダルです。こちらのビーチサンダルは、私の足には若干大きいのですが、親指の付け根が痛くならないので重宝していました。ビーチサンダルはいくつも試してきましたが、大抵は親指の付け根が痛くなります。こちらは海外のビーチサンダルショップで購入したものですが、もう寿命がきたので夏を前に処分しました。

ビーチサンダルは日本にいるとなかなか使用しません。「がっつり海に行くぞ」と計画を立てない限り、普通のおしゃれ用のサンダルで済ませられるので、思い切って捨てました。

この靴必要!と心から思えないモノだったので、処分して正解です。おかげで場所は広くなり、余白が生まれたので気分も良いです。

着実に不要なモノを処分する

モノは処分していかないと増える一方です。モノを「購入しない、拾わない、もらわない」を徹底すれば、モノが増えることはないでしょう。しかし自分の意思とは関係なく、家の中に入ってくるモノもあります。<関連記事>→誘惑な情報から逃れると、断捨離をもっと身近にできる

DM便のように「自分が欲しい」という意思にそぐわないモノが定期的に家の中に入ってきます。これら不要なモノも溜め込まず処分していくことが「ミニマルな生活」を送るためには不可欠です。

「後からまとめて処分するから、とりあえずここに置いておく」では、知らず知らず溜まっていきます。定期的に処分する曜日を決め、まとめてみて処分する週間作りができているのであれば問題ないでしょう。

hanaはDM便などの不要なモノが届いたら、チェックしてすぐに処分します。ある一定の期間保管しておくのは好きではないので、こまめにチェックしています。
このようにどのタイミングで処分するかは、人それぞれ合ったやり方で行えれば大丈夫です。大切なのは、「着実に不要なモノを処分していく」体制をつくることです。

そうすれば、モノが増えていくことはないでしょう。
私は処分する基準として、
・使えるかどうか
・必要か不要か
・家族の幸せな暮らしとは
・どのようなモノに囲まれていたいか

を、ゆっくり考えて判断しています。

ゆっくりリラックスして考えることで、自分の考えがまとまってきますよ。<関連記事>→ミニマル思考を考えるうえで心掛ける3つのこと

不要な物を、「もったいない!」「まだ使えるかも!」という気持ちで、家の中に溜め込んでしまうのは残念です。不要だと判断したものは、気持ちよく「ありがとう!さようなら。」という気持ちで送り出します。気持ちも前向きになり、心地よい暮らしが待っていますよ。

天気が良い日が続いているので、掃除がはかどります。不要なモノがないか常に目を光らせています。捨てることでどんな世界が待っているのかを想像すると、ワクワクします。これからも必要な物だけに囲まれた生活を求めていきます。