限られた給料を賢く貯めて、上手に使う方法

給料が少なくても、工夫次第で賢く貯めることができます。
日々の生活において上手にやりくりすることで、貯蓄は増えていきます。

1.先取り貯蓄をする

先取り貯蓄は行っていますか?
私は、給料が入ったら、貯蓄用口座に決まった額をうつします。
「収入-支出=貯蓄」ではなく、「収入-先取り貯蓄=支出」という考えのもと、家計を管理していけば、お金を使わない限り、貯まっていきます。

一方、支出で余った額を貯蓄に回すという考えだと、節約意識が低くなり、なんとなくゆるい家計管理になってしまいがちですので、私は先取り貯蓄をおすすめします。

毎月決まった額を先取り貯蓄として貯蓄に回せるよう工夫してみましょう。出来る範囲で、貯蓄額を設定し、あまったお金で生活をやりくりしていく癖をつけられれば、限られた給料でも上手にお金を使い、賢く貯めることができます。

スポンサーリンク


2.投資に挑戦

投資というと、なんだか難しい気持ちがありますよね。
私も数年前はそうでした。ですが、不安を抱きながらも積極的に投資の本を読んでいくにつれ、だまって銀行の口座に預けるよりは、私も運用して積極的にお金を増やしてみたい。と思うようになりました。株式、FX、投資信託…様々あります。

ご自身にあった投資の仕方で、お金を貯める方法を考えてみてください。少額からスタートできるものもあります。利率が良くない今のご時世なので、投資の勉強を積極的に行い、将来のために動くことも大切だと考えます。
投資についての記事はおいおい書いていきたいと思います。

3.作り置きで時間を節約

私は料理が好きで、毎日料理を作っていますし、お弁当も作っています。
関連記事はこちらから。→些細な積み重ねがお金を貯めることにつながる

料理によっては作るのに時間がかかったり、特にお弁当のおかずを作るのには、朝の時間配分の工夫が必要ですので、私はよく作り置きをしています。
常備菜を上手に活用し、総菜を作りタッパーにいれて保管します。お弁当用のおかずに困ったときや、夕食の一品として、その作り置き料理を使ったり、アレンジして別の料理に変えたりもします。

一度に色々作ると、その時は時間がかかるかもしれませんが、トータルでみて時間の節約につながりますし、光熱費も抑えることができます。
作り置きすることで、プラスなことがたくさんありますので、是非行ってみてください。

time management.jpg

4.日用品は使い切ってから購入する

日用品や調味料は、どのタイミングで足していますか?
まだたくさんあるのに、安いからと言って買い溜めしていますか?

どうせ買う物なんだから安いうちに買っとくべき!という考えの方もいらっしゃるでしょう。私もそう思った時はありましたが、もう違います。

私は、基本残量が5分の1になるまで買いません。買い溜めしておくと、物が増えますし、ミニマリストへの道を歩んでいる私は、買い溜めが合いません。また同じ物を使うかもその時になってみないとわかりませんし、家族が違う物を使いたいと思っているのに、買い溜めしたからといって無理に使わせたくもありません。

必要になったときに、必要なものを買う。徹底して行っています。

限られた給料だからこそ、上手にやりくりをする。買い溜め予算を作っている家庭があれば話は別かもしれません。ご家庭のあった方法で、日用品も買っていきたいですよね。

5.副収入を得る時間を設ける

限られた給料を賢く貯め、上手に使う。
その方法としてお伝えしてきましたが、今巷では副業、副収入という言葉が飛び交っていますよね。在宅でできるものがあり、子育てママさんにとっても強い味方になっているのではないでしょうか。

節約本やビジネス本を読んでいると、収入源が1つに限らず、空いた時間を使って副業・副収入を得ている方が多いように思います。もちろん副業を禁止している会社も多くありますし、兼業可能としている会社も多く見受けられます。
限られた給料を賢く増やす。という点では、可能であれば副収入を得るための時間を割くことも一つなのかと考えます。

副収入についての知識はあまりないので、私も勉強して発信できるようになったら積極的に紹介していきますね。

いかがでしたか。
限られた給料を上手に貯めて、使う。日頃からできることをコツコツ行っていけば、その人その家庭にあった方法が見つかるはずです。
参考にしてみてください。