収入が少なくても、コツコツお金を貯める方法とは

hana家は、毎月232,000円でやりくりをしています。

<内訳>
口座引き落としが162,000円
生活費として48,000円
特別支出のプール金として21,000円
強制貯蓄は1,000円

現在、夫と2人暮らしなので、食費や生活費などはさほどかかっていません。
毎月の食費は28,000円
外食・レジャー費が10,000円
生活費が10,000円
でやりくりしています。

我が家の負債として、「奨学金の返済」が多いので、まとまったお金を毎月貯蓄できません。完済までまだ数年残っているので、今はコツコツとお金を貯めていくしか方法がありません。

最近、投資に興味を持っていますが、我が家の現在の貯蓄額では投資など到底まだ先の話です。今は知識として様々な本やインターネット上で情報を得ています。

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我が家のように、収入が少なく、毎月の貯蓄額が少なくても、コツコツとやりくりできれば、貯蓄はできます。今日はやりくりの工夫をご紹介します。

予算内でやりくりを徹底する

まずは大前提に、予算内でやりくりできるよう徹底することです。予算を立てるには、前年度の収支をしっかり把握し、予算を立てなければいけません。

是非、これから予算立てをする方は、こちらの記事をご覧ください。我が家はこの方法で家計管理をしています。<関連記事>様々な投資本を読んで勉強してみる!→私が運命を感じた本の通り実践している家計の管理とは

予算立てをしっかり行えば、自信をもってお金を使うことができます。「〇〇に〇〇円使って大丈夫かな…」と不安に思うことがぐーんと減ります。また予算オーバーしてしまった際は、抑えられるべき項目を見直すことも不可欠です。

商品券・クーポンを活用する

私は商品券・クーポンも活用しています。よく使っているのが、ドラッグストアのクーポンです。私の住んでいるところでは、毎月10%~15%OFFのクーポンが頻繁に発行されています。(最近、ドラッグストアの競争が激しいからでしょうか…。)ティッシュペーパー・トイレットペーパー、洗剤など必ず必要なモノはクーポンを使用して購入しています。

クーポンを上手に使うことで、生活費を少し浮かせることができます。数十円~数百円の差ですが、塵も積もれば大きな金額となります。1円でも大切に扱うことで確実にお金を貯めることができます。大切なのは、それを習慣化することです。「1円でも大切に扱う」という考え・習慣がお金を貯められる秘訣です。

また商品券はいただいたり、母から送られてきたりと、幸いなことに年に数回活用しています。1万円、2万円でも家計に大助かりです。いつ・どのタイミングで使うかは、その月の家計の状況を見たり、大きな物を購入する時などに使っています。

ポイントを有効活用する

ポイントも有効活用させています。

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ポイントカードは持つだけでお得感がたっぷりですが、必ずしも多く持つことがお得とは限りません。持ちすぎることでムダ使いをしてしまう可能性も高まります。
上手に使うことが大事です。

買い物するときのルールを大切にする

買い物をするときのルールもしっかりと設けましょう。

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買い物する時は、何が必要かを考えてからお店に行くだけでも随分変わります。ムダ使いを防ぐためにも、家庭のマイルールを設定することをオススメします!
不要なモノを買わない仕組みづくりが大切です。

家計のお金とお小遣いのお金をしっかりと区別させる

家計のお金と自分のお小遣いでのやりくりも明確にしましょう。「今月のお小遣い予算をオーバーしたけど、これ欲しい!今月は順調だし、家計のお金から出してもいいっか」ではいけません!その分貯蓄に回せるのですから。

お小遣いでやりくりできるよう、きちんと管理できなければ家計の管理もできません。お小遣いを毎月全額使いきるのではなく、たまには個人の貯蓄にも余ったお金を回すだけでも、いざ予算オーバーしても貯蓄から出すこともできますよね。きちんと区別させて、管理するクセをつければお金は確実に貯まります。

収入が少なくても、やりくりの仕方で少しずつ貯められます。大きな金額だけにとらわれず、小さい額でもコツコツ貯めていくことが大事です!気付いたら貯まっているのですから。