リスクを踏まえた上で、資産を増やす方法とは

現在の貯蓄額が90,432円(2017年7月1日現在)であるhana家にとって、投資はまだできませんが、最近知識をつけようとあらゆる本を読んでいます。

投資は何かあっても暮らせるだけのお金が整ってから行うべきだと述べている本もあり、我が家ではまずそのお金を貯めるのが先です。<関連記事>攻めるお金で投資にまわす→お金は守っているだけじゃダメ!攻めるお金で投資にまわす。

「投資を始めよう」と決意したときから勉強するのではなく、興味を持った時から始めていれば、いざ投資したいと思った時にすぐに投資できます。実行するにはまだ先ですが、hana家は着々と準備をしています。

今日はリスクを踏まえた上での、資産の増やし方についてシェアします。

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様々な金融商品

お金増やすためには、ただ銀行に預けているだけではなく、積極的に投資をしてお金を運用させることが大切です。以前ご紹介した高金利の銀行や(→高金利の銀行を選ぼう!ただ預けているだけではお金は増えない。)、貯蓄型保険を利用(→保険は掛け捨て型、貯蓄型、どちらがお得?!)するのも手ですが、預貯金の他にも債券や投資信託、株式などの金融商品を検討することも重要です。

金融商品選びのポイント

たくさんある商品の中、どれを選ぼうか迷います。金融商品にはリスク、リターンが高いもの、低いもの、金利がどのくらいなのかもお金の動きに左右されます。ここでは見ておきたいチェックポイントをご紹介します。

・リターンはどのくらいか(金利)
・固定金利か変動金利か
・リスクはどのくらいあるか(元本割れ)
・預入期間はどのくらいか
・中途換金はできるかどうか
・利息の支払いはどうか(単利型、複利型、利払い型、満期一括受取り型など)

を理解した上で選ぶことをオススメします。

金融商品について

様々な金融商品がありますが、商品の特性をしっかりと理解した上で購入しましょう。

「あまりリターンは期待しないから、リスクが低いものが良い」
「リターンを得たいから、リスクは高くても良い」
「リターンを得たいけれど、なるべくリスクを抑えたい」
など人によって考えが異なります。

「ローリスク・ハイリターン」のモノがあれば、誰でも迷わず購入するでしょう。しかしそのような商品はあまりありません。ローリスクであればローリターンになりますし、ハイリスクであればハイリターンを狙えます。安全に増やしていくのか、リスクをとってでも良いからリターンを狙っていくのか、自分の投資でどのくらいのリスクを負えるのか、リターンを得たいのかをしっかり考える必要があります。

投資選びはその人の性格や投資金額にも反映します。慎重派なのか冒険家なのかによっても選び方は異なりますし、投資にかけられる金額によっても変わります。1つの金融商品に投資金額を全て使うのではなく、リスクを分散させるためにバランスを見て複数の金融商品を購入するのも大切です。

ここで簡単に金融商品をご紹介します。

<ローリスク・ローリターン>
預貯金、MRF・MMF、個人向け国債、公社債投信、貯蓄型保険、地方債、普通社債など
<ミドルリスク・ミドルリターン>
投資信託、外貨預金、外国債券など
<ハイリスク・ハイリターン>
日本株式、外国株式など

同じ商品でも発行体や投資先によってもリスクが変わります。金融商品を選ぶ際は、内容や条件、またどのような投資をしていくのかという自分の考えや方向性にあったモノを選ぶよう注意しましょう。

どのくらいリスクを負えるのか、どのくらいのリターンを望むのか、金利や預入期間も考慮した上で商品選びをしましょう。