ミニマリストは究極の節約暮らしへの近道?!

hanaは「ミニマリストは、必要最小限の物を持って、最大限に人生を豊かに暮らす人」と定義しています。→ミニマリストとはどんな人?

私は大学時代の1人暮らしをきっかけに、「物に囲まれた生活」をしていたことに気づきました。

①お金を使う→②欲しい物を手に入れる→➂不要になる→➃溜め込む→➄またお金を使う→➅欲しい物を手に入れる…の繰り返しでした。

私がミニマリストへの道を選んだきっかけの記事はこちらをどうぞ。→ミニマルな暮らしと節約家計簿管理人hanaについて

欲しい物を手にいれて幸せでしたが、その気持ちは一瞬。物で溢れかえる家が窮屈に感じるようになりました。それからというもの、私は暮らしをシンプルにしたくて、断捨離の方法を見つけては試してきました。ふと気づくと、ムダ使いは減り、本当に必要な物だけを手に入れることで、以前より節約できるようになりました。
それは無理して「家計を切り詰めて節約するぞ!」と意気込んで、家族に無理強いをして行ってきたわけではありません。「不要な物を排除し、持たない暮らし」を心掛けるうちに、「買いたい」という欲がなくなってきたのです。

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物欲がなくなる

物を欲しいと思うことが少なくなりました。思春期から大学時代、20代前半は欲しい物が増え、手に入れたくて仕方ない頃もありました。手に入れるために、必死にアルバイトしたり、働いたり…。あらゆる宣伝広告によって購買意欲を刺激され、本当に買いたいものではない物を購入した経験だってあります。
関連記事もどうぞ。→誘惑な情報から逃れると、断捨離できる

この世の中、誘惑な宣伝効果の広告の多さによって「ムダ使い」してしまったり、情報にあふれ、貴重な時間を奪われることだってあります。

「これは私にとって本当に必要なものだろうか。これは私を幸せにしてくれるものだろうか。暮らしに重要かつ貢献してくれるものだろうか。」
1つ1つ物やサービス、情報を手にとって考えると、なかなか「これは必要!」といえるようなものには出会わないものです。

私が物欲を感じなくなったのは、前に比べて誘惑な広告から離れたことかもしれません。もちろんオシャレしたいし、欲しい!という欲が完全になくなったわけではありません。

ただ、今あるものに満足している状態が続き、私を幸せにしてくれる物で生活をしているので十分に感じるのです。

今の持ち物で、自分や家族が幸せだと思えばそれで十分です。十分なのに、不要な物を取り入れるその行為が私にはもう十分なのです。

このように考えられるようになったのも、物に囲まれた生活が窮屈に感じた頃があったからです。もうあんな思いしたくない!そんな思いが常にあるから物欲がなくなってきたのかもしれません。
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お金を使わない

ミニマリストの暮らしは、節約になります。なぜでしょう。
必要な物以外にお金を使いませんので、自然と節約につながるのです。

私たちは、「その物が欲しいから、必要だから」といって買い物をします。ミニマルな暮らしをしている人は、物があまりありません。不要な物を買いませんし、必要な物の数も少ないのでお金を使う機会が減るのです。

「これは必要、不要」だと判断する基準は人によって違います。なので、ミニマリストではない人が不要だと思っているものが、実はミニマリストにとっては必要な物もあると思います。

ですが、基本的にミニマルな暮らしをしている人は、最小限の物だけで暮らすことを目指している人なので、まず物は少ないといって良いでしょう。

物が少ない

ミニマリストは物が少なく、買い物する量が少ないので、結果的に節約につながります。

少ない物でも満足する、幸せに感じる。

自分の所有する少ない物が、自分の暮らしに大いにいかされれば、物の立場にとっても嬉しいですよね。使われないより、使ってもらう方が良いわけですから。
また物が少ないと、お家もすっきりするし、私たち人の気持ちもだんだん豊かになります。

物に支配されるのではなく、物をコントロールする。
この暮らしこそがお金が貯まる究極な生活といえるでしょう。