家計管理

お金に悩まされない人生には家計管理が大切である

こんにちは。hana(@minimal000)です。

お金は生きていく上で必要不可欠です。お金がなければ生活に必要な物は買えず、生活していくことは困難です。

一昔前のように物々交換で社会が成り立つわけではありませんし、お金というツールで私たちは衣食住を手に入れています。

お金を稼ぐ方法はたくさんありますが、一生を通して稼げる額にはある程度限度があります。限られた所得で幸せな人生を送るためには、先を見越した家計管理が必要不可欠です。

お金がなければ生きていけない時代

  • 毎日節約しているのに貯蓄が増えない
  • 収入が減ったら、家のローンやその他の返済に困る
  • 貯蓄が少ないのに、老後は大丈夫かな

このように不安を感じている人は、少なくないのではないでしょうか。

生活していくためには、お金が必要です。お金がなければ人生を豊かにすることは難しいでしょう。

家族のため、子どものため、親のため、と自分を含め大切な人の幸せを守っていくにはある程度のお金が必要です。お金がなければ生きていけないのです。

 

家計管理の大切さ

そこで大切になってくるのが家計管理です。

あなたは家計管理をしていますか。あなたの周りの人はどうでしょうか。

給料日になって慌てて銀行に引き出しに行く人やボーナスが入ってすぐにムダ使いをしてしまう人、コツコツとお金を貯め、資産を運用している人など様々いらっしゃるのではないでしょうか。

  • そんなに貯金がなくても生きていける
  • 働いていればなんとなかなる
  • いざとなったら、誰かに借りたりキャッシングに頼る

などと、家計管理をしっかりせずお金をあるだけ使ってしまうようであれば、これからの未来が不安です。

家計管理と向き合っていかなければ、長い人生で見ると大きな問題となります。

例えば、子どもの進学やマイホームの購入、親の介護など、大きなお金が必要になることはこの先たくさんあるはずです。

勤務先の都合や病気で急に働けなくなるなど、予想外の出来事が起きることだってあり得ます。

また、子どもが自分の手を離れ老後を迎えたとき、年金だけを頼りに生活していくことは少なからずリスクがあります。

お金に悩まされない人生を送るためには、日々の「家計管理」が重要です。家計をしっかり管理して貯蓄を増やし、さらには運用していく力が必要です。

また目先で家計管理をするのではなく、5年後、10年後、20年後、老後と長いスパンで家計管理をすることで、計画的にお金を貯めることも可能です。

家計管理をはじめる前に

では実際に家計管理始めようと思っても、何をすれば良いのかわからないという方はたくさんいらっしゃるかと思います。

私も初めはそうでした。あらゆる書籍やブログなどを参考に我が家に合う家計管理の方法など調べてきました。

私が運命を感じた家計管理の本とは(家計管理の仕方をご紹介します)こんにちは。hana(@minimal000)です。 家計管理を始めるにあたり、参考にしている本・ブログ等ありますか? 我が家は20...

オススメの家計管理本

我が家は2017年1月から家計管理を始めましたが、以下の本を参考にしました。こちらの本は運命だと感じた本です。とてもわかりやすく、考え方が腑に落ち、すぐにでも実践したいと思える本でした。

『正しい家計管理』
著者:林 總(はやし あつむ)
発行所:WAVE出版
 
ぜひ、参考にしてください。
 

すべき3つのこと

家計管理を始める前に以下の事柄について整理しましょう。

1.世帯収入を知る

まずはどのくらいの収入があるのかを把握しましょう。

大体これくらいかな、年間平均してこれくらいだな、という曖昧な数字ではなく、今までの給与明細書や源泉徴収表などを参考にしましょう。

収入に応じた支出額の目安をイメージしやすくなります。

2.支出額を知る

次に支出額を把握しましょう。

固定費、変動費、予測不可能な支出など様々な支出があります。家計簿をつけて毎月の支出額、年間の支出額がわかっている方は良いでしょう。毎月の支出がわからない方は、とりあえず1ヶ月過ごしてみてどのくらい支出があるのかを把握しましょう。

3.家族の価値観を共有し、ライフプランを考える

家族の価値観の共有

十人十色という言葉があるように、たとえ夫婦であっても価値観が100%一緒だというのはなかなかないのではないでしょうか。

家族の将来にとって価値のあることは何か。これだけは外せないというお金の使い方、人生の目標を夫婦間、家族間で話し合っておくことが非常に重要です。相手に価値観を押し付ければいずれ価値観のズレが発生し、婚姻関係にも支障をきたすことにもつながります。

将来について話し合っておかないと、家計管理は悪循環になりやすいです。不要な事にお金をつぎこんでしまったり、お金があるからただなんとなく使ってしまったりと、家族間の価値観の共有がしっかりなされていないと後々面倒なことになります。

価値のあるお金の使い方をするためには、夫婦間、家族間で「価値観の共有」が大変重要です。

中・長期のライフプランを考え、共有する

さらに中・長期の家計管理の計画を立てることで、計画的にお金を貯められ運用していくことが可能になります。

生涯年収が2億円(職種にもよりますが、ここでは2億円とします)と言われる時代において老後困らない生活をしていくためには、毎月毎年、中・長期的にどのくらい収入が必要で、どのくらいの支出に抑える必要があるのか、と額を割り出し計画的にお金を働かせることが重要です。

ただやみくもにお金を貯めることも大切かもしれませんが、目標、目的に向かって家計管理をした方が楽しいですし、計画的に物事が進むと思います。

お金に悩まされない人生を送るためには、家計管理が大変重要です。まずは、家計を見つめ直すことから始めてみませんか。