週予算化やりくりで、家計管理をシンプルに

家計を一元化してから早くも4ケ月目に突入しました。最初はどんな調子かなと思っていましたが、なんとか毎月予算内で収まるようにやりくりできています。

hanaは家計管理を始めるにあたって、参考にした本があります。→私が運命を感じた本の通り実践している家計の管理とは

こちらでは、年間支出額から予算立てまでの記事も紹介していますので、是非参考にしていただけたら嬉しいです。書店にもありますが、私は図書館で借りて熟読しました!→本が欲しくなったら、図書館へ行こう~ミニマリストへの道(5)~
1回では自分の中に落とし込めなかったので、3回借りて我が家のやり方に少しずつ変えていきました。

こちらの本の中では、費目ごとに「封筒」と「財布」を持ち歩き、月のやりくりをご紹介しているのですが、封筒を持ち歩き支払いの度に封筒からお金を出すのは、ちょっと恥ずかしいのでhana流のやり方に変えて最近はやりくりをしています。

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封筒を持ち歩かなくても工夫すれば色々なやり方がある

私がオススメしている家計管理の本「正しい家計管理」の中では、財布は2つ用意し、更に封筒で管理することをおすすめしています。

①家計用の財布・・・一番使用頻度が高い費目の予算管理
②自分用の財布・・・小遣いを入れる
➂封筒・・・家計用の財布(一番使用頻度が高い費目管理)以外の費目を封筒分けして管理

※1.家計管理をする人のお小遣いと家計の生活費を混ぜないよう、筆者は財布を2つもつことをおすすめしています。この2つの財布間でお金を行き来させてしまうとせっかく予算立てしたのがムダになってしまいます。きちんと管理できるよう分けることを薦めています。

※2.また➂の封筒については、その他の費目を管理します。毎日使わない費目については家に置いておき、使うときに封筒ごともって出かけることを薦めています。

我が家の場合は、若干異なる管理方法です。
※1.財布はあえて1つにしています。しばらく自分の小遣いはないですし、急遽使うことがあれば、一時的に立て替え、その日中に、その分を現金で家計に戻すようにしています。必ず使用した日のうちに家計に戻すのがルールです。小遣いはありませんが、化粧品、衣服類を買った際は(年に数回程度、最近物欲が減っています。)、大抵クレジット払いで、私個人の引き落とし口座(家計とは別の口座)に設定しているので、管理はしやすいからです。

※2.封筒を持っていくのは若干恥ずかしいですし、支払時に封筒から出すと見栄えもあまりよくないので、使う予定の時に封筒から財布に移し替えています。お金を使ったら必ずレシートをもらうのも我が家のルールなので、その日中に使わなかったお金を封筒に戻します。財布を1つにしているので気に掛けることが多いですが、封筒を何枚も持っていたり、財布を2つ持っているよりかは私に合っている方法です。
→今後は封筒ではなく、今波に乗っている?!袋分けに挑戦する予定です。

給料日~月末におこなうこと

給料が入ってから翌月1日まで、ゆっくり「翌月の準備」や下記にご紹介している「当月末に行うこと」をしています。

当月末に行うこと

<お金の管理>
・財布、封筒(袋分け)していた現金の残額を計算する
・余ったら、あらかじめ決めておいた管理方法で管理する
・クレジットカードを使ったら、費目ごとにいくら使ったかを計算し、引き落とし月の予算から差し引けるようにしておく。(引き落とし月の予算は、使った分だけ減ります。口座からの引き落としの場合は、使った分の現金をその口座にうつします。)

<予算・収支表の管理>
・全通帳を記帳し、管理不能支出の実績を記入(固定支出に関しては予算オーバーすることはあまりないはずです。携帯代、水道光熱費など変動しやすい費目を管理不能支出にしている場合は、オーバーすることがあるかもしれません。基本的に、細かく支出計算は不要です。)
・財布、封筒(袋分け)の残額から各費目の支出実績を記入

<毎月の振り返り>
・予算が超えていないかを費目ごとに確認(超えていても年間でおさまれば良いので、単発的なオーバーであれば注意する程度で良いでしょう。連続して数ヶ月オーバーが続くようであれば、予算修正が必要です。)
・価値あることにお金が使えたかを考える
私が運命を感じた本の通り実践している家計の管理とは

袋分けやりくりで、家計管理がシンプルに

「翌月の準備」とは、下記の通りです。

✔1ヶ月の予算・収支表を作成(私は、ノートを用意しています。)
✔口座①の通帳を記帳して金額を確認
✔口座①から小遣い、強制預金額、プール金、収入余剰金、生活費を引き落とす
✔毎月の固定支出+管理可能支出の予算額を、口座①に残っているか再確認
✔強制預金額、プール金、収入余剰金は、各管理通帳口座②➂へうつす
✔生活費分を財布、封筒(袋分け)にわける

今回ご紹介するのは、この「生活費分を財布、封筒(袋分け)にわける」ところです。先ほども伝えましたが、私は封筒からお金を出して支払うのが恥ずかしくてあまり気がのりませんでした。価値あることにお金を使っているのであれば、気持ちよく「ありがとう」の気持ちでお金を送り出したいのですが、封筒から出すと恥ずかしいという気持ちが残ってしまっていたので、別のやり方がないか考えていました。

我が家では、財布は1つですべて管理することにしました!
管理可能支出として
✔食費
✔外食・レジャー費
✔生活費
の3つのカテゴリーでやりくりしていますが、この3つのカテゴリーを1つにまとめて週予算化して財布に入れることにしたのです。

具体的には、次の通りです。
・生活費予算・・・・・28,000円
・外食・レジャー費・・10,000円
・生活費・・・・・・・10,000円
・合計・・・・・・・・48,000円
を4週から5週に分けて管理しています。→お金を貯めるシンプルなシステムづくり

生活費48,000円をATM(窓口)で下した後、週ごとに予算を分割します。
例えば4月分は下記の通りです。(※48,000円を4等分)
4月1日(土)〜8日(土)まで12,000円
4月9日(日)~15日(土)まで12,000円
4月16日(日)〜22日(土)まで12,000円
4月23日(日)〜30日(日)まで12,000円

月の始まりの曜日、終わりの日にちによって、週予算に含む日数が7日~9日と変動があります。今月は4週に分けていますが、場合によっては5週にすることもあります。5週の場合は、4週分は10,000円、1週分は8,000円としています。

週予算に分割したら、あとはその中でやりくりしていくだけです。1週目にお金が余ったら、2週目に繰り越さず、封筒などに保管します。そのまま繰り越すと、予算が増えてしまうので気持ちに余裕が生まれ、浪費を促してしまうので工夫しています。

とってもシンプルに楽な家計管理になった

今までは、3つのカテゴリーごとにお金を出してやりくりしていたのですが、週予算化することで考え方、管理の仕方が楽になりました。いちいち3つの予算を意識しながら支出を計算するよりも、ずぼらなhanaにとって、とりあえず週予算以内に収まるように家計をやりくりすればOK!という考えの方が合っています。

月次予算がオーバーしてしまう月が続くようであれば、今一度予算の見直しや、カテゴリーの費目ごとに支出の見直しも必要なのでしょうが、今は予算内なのでしばらくはこのやり方で家計管理していきます。

ちなみに、週予算で管理しているものの、レシートは毎回もらいます。そして手帳兼家計簿に書き込み、カテゴリーごとの支出もわかるよう把握しています。→手帳兼家計簿にしたら、家計管理が楽になった

いざ見直しが必要になったときに必要ですからね。

どんなにオススメのやり方があったとしても、その家計にあったやり方に柔軟に変化させていくことがオリジナリティーがあり、家計管理しやすいのではないかと思います。大半の人がそのやり方が合っていたとしても、自分には合わないことだってありますよね!参考にするものは参考にして、自分なりにやりやすいように変えていくことが大事だと思います♪