サイトアイコン ミニマルな暮らしと貯蓄0円からの節約家計簿

強制金額変更と銀行で千円札の引き出し方とは

こんにちは。hana(@minimal000)です。

hana家の家計は、2017年1月から始まりました。それまでは夫婦それぞれの収入から、分担制でやりくりしてきました。家賃や水道光熱費などの大型は夫、食費や日用品などは妻であるhanaが担当していました。

結婚式やハネムーンも終え、ようやく家計を一元化したのが3ヶ月前。「正しい家計管理」の本を参考に、我が家の家計管理をしていくことに決めました。

前年の年間支出を出し、収入、ボーナスの予算、特別支出の予算を出し、最終的に月次予算を割り出して行きました。

私が運命を感じた家計管理の本とは(家計管理の仕方をご紹介します)こんにちは。hana(@minimal000)です。 家計管理を始めるにあたり、参考にしている本・ブログ等ありますか? 我が家は20...

予算は最低半年に一度は見直すべきです。上手にやりくりできていても、たまに見返すことで、更に無駄がないかを判断することができます。家計管理を始めてまだ3ヶ月目ですが、hana家にも変更点もでてきましたのでご紹介します。

フルタイムからパートへ

毎月の強制金額は、1,100円でした。独身時代は毎月10万円貯蓄をしていたのに、1,100円というのはかなり少ない金額です。フルタイムの仕事から、現在はパートの仕事に変更になったので、収入が約3〜3.5分の1ほどになりました。

近い将来、新しい家族も考えているので、今の働き方を続けていくつもりです。なので、しばらくは収入も独身時代ほど稼ぐことは難しいのです。それ以上にゆっくり夫との時間が持てること、家事も思う存分できるので、収入は少ないですが、とても充実している毎日です。

フルタイムからパートになり収入が減ったとしても、得られるものや価値、時間は大きいのでしばらくはパートで働いていくつもりです。

強制金額の変更

hana家の家計管理は、ざっくりですが以下の通りです。

  1. 入金専用口座にお小遣いを除いた額を入金
  2. 強制金額、収入余剰金、特別支出用プール金を除いた支出分を、支払専用口座にうつす
  3. 管理不能支出(口座引き落とし分)はそのまま口座に残す。管理可能支出(財布管理分)は予算分を引き出し、袋分けする

まず、夫婦それぞれの収入を1つの口座に入金し、そこから強制預金、収入余剰金、特別支出用プール金、生活費を引き出します。一旦入金専用口座に入金し、その後引き出さなくてはいけないので、面倒ではあるのですが、入出記録がわかりやすいのでおすすめです。

3ヶ月目にして、やりにくさも出てきました。ATMでお金を引き出すとき、ゆうちょ銀行なら硬貨も引き出すことができるのですが、他行の銀行は大抵お札のみの引き出ししかありませんよね?

hanaが住んでいる地域の銀行も、ATMでは硬貨を引き出せません。わざわざ窓口にいって、専用用紙に金額及び印鑑を持参しなければ引き出せないのです。
本当に面倒です…。

今までは強制金額を1,100円に設定していたのですが、(予算を組むときは1円でも多く貯蓄に回したいという気持ちから100円単位でも強制金額に回していました)毎回銀行まで行って、1,100円を引き出すのは面倒だなと思いました。

今までは強制金額1,100円、管理不能支出161,900円だったのですが、それを下記のように変更しました。

たった100円の変更ですが、こちらに変更してから銀行に行く手間が省けますし、時間も短縮できるので変更しました。

千円札の引き出し方(ゆうちょ銀行)

実践している「ゆうちょ銀行で千円札を引き出す」方法をご紹介します。

例えば1万円を千円札10枚で欲しい場合を例にします。

普通は「1万円」と入力せば 1万円のお札が1枚が出てきます。

10千円」と入力することによって、千円のお札が10枚出てきます

その他にも、例えば5万円を引き出すときに「3万20千円」と入力すれば、3万円分が1万円札で3枚、2万円分が千円札で20枚出てくることになります。

また、聞いた話によると他行の銀行であれば、1万円以上の金額を入力してから「確認」の代わりに「両替」を押すと、1万絵分が千円札10枚で出てくるところもあるそうですよ。

私も今度じっくりATMを研究してみたいと思います。

袋分け管理をされている方はもちろん、千円札で欲しいときなど、場面によって千円札が必要なときは多々あると思います。是非、この方法を使って簡単に千円札を引き出してみてください

必ずしも万単位で家計管理をしているわけではないので、千円札が重宝します。100円を移動させるだけで、今後の家計管理が少し楽になりそうです。家計管理をしながら、変更点や改善点を見つけ、楽しく行っていきましょう。

モバイルバージョンを終了