ようこそ「ミニマルな暮らしと貯蓄0円からの節約家計簿」ブログへ。責任者hanaです。

ミニマルな暮らしと貯蓄0円からの節約家計簿ブログへようこそお越しくださいました。30代主婦のhanaと申します。

このご時世、WEBやテレビをはじめ様々な媒体で情報を手に入れることが簡単です。そのような中、こうして私のブログを読んで下さる方がいることに感謝いたします。

自己紹介

30代主婦、hana。2014年に結婚し夫(30代)、息子(0歳)の3人家族です。

参考記事 挨拶記事はこちら→はじめまして、hanaです。

趣味は、旅行、読書、料理、スポーツ、語学など、たくさんあります。性格は大雑把、典型的なO型です。欲張りな性格の分、色々なことに興味を持ち好奇心旺盛なところがあります。

物欲に支配されていた大学時代

高校まで親元で暮らし、大学進学とともに始めた1人暮らし。今まで何不自由なく暮らしてこれたことに感謝し、親のありがたさが身に染みた1人暮らしでした。寂しい気持ちはありながらも家のルールが厳しかった私は、「初めて自由を手に入れた!自由に暮らせるんだ!」と浮かれたスタートでした。

そんな感情を頂きながら、私は自由に欲しい物を購入して、物欲を満たすことで満足する生活をしていました。当時大学生だった私は、学業の合間をぬって貯めたアルバイト代で欲しいものを購入。食費や生活費など何かを削ってでも欲しいものが手に入らないと気が済まず購入していたのです。その時は、周りもそうしているし当たり前のことだな~という程度でしか物事を考えていませんでしたが、ふと気づいたのです。

「私は、なんでこんなに物に囲まれて生活しているのか」と。
「好きな物、欲しい物が手に入って嬉しいはずなのに、その気持ちって一瞬。」
「これ一目ぼれして購入したけど、長く使わずにクローゼットにしまわれたままだな。」
「似たような靴で靴箱に入らない、じゃ出しておこ~っと。」
「似たようなものが沢山…どうしよう…まっ、また使うからいっか。」

こんな軽い気持ちで生活していたので、自然と家の中は物で溢れていました。物質的な豊かさで満足を得られ、幸せだと感じていましたが、今振り返ってみれば「物を手に入れた」一瞬の幸せでしたかなかったのだと思います。

物が増えれば、収納ボックスを購入して上手に隠すようにしまってみたり、押し入れに押し込むようにいれてみたり。当時の私は、自分の行動を正当化するのが得意だったように思います。(笑)

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焦りを感じ始めた社会人

しかし30代、40代、50代、老後…と今後の私の人生において、物に溢れ窮屈だなと感じる毎日が果たして本当に幸せなのか、と自問自答することが増え、「物質的な豊かさで得られる幸せではなく、より本当に自分が幸せだと感じるものだけで暮らしていきたい」と考え方に変化があらわれました。

そんな中、同じ給料を稼ぐ同僚は自分より貯金をしている事実に驚きました。同じ金額なのに何が違うのか、将来の生活が不安になりました。また参考にしていたマネー雑誌の平均貯蓄額をみて絶句し、物欲に支配されていた自分を改めようと決意した社会人生活のスタートでした。

ブログで発信したい!

今まで自分の考えや思いを述べる場がありませんでしたが、ミニマルな暮らしと貯蓄0円からの節約家計簿を通して、hanaの暮らしや日々考えている事を綴っていきたいと思います。数あるブログやメディア媒体から、わざわざお越しいただきありがとうございます。お付き合いいただければ幸いです。

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