とりあえず1週間待つクセをつける

【お詫び】
いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。先日、当ブログの移行にあたり、一時的にご覧になれなかったり、不具合が生じたりとご迷惑をお掛けいたしました。大変申し訳ありませんでした。

嬉しいことに読者が増え、「もっと見やすく」「わかりやすく」を追究していきたいと次第に考えるようになりまして、ブログの移行を決心いたしました。

読みにくい、わかりにくい、など色々とご不便があるかと思いますが、今後とも皆様に少しでも役に立てる情報をお届けできるよう精進して参りますので、よろしくお願いいたします。

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モノを買う時に、「マイルール」はお持ちですか?hanaはいくつかあります。<関連記事>→買い物はルールを決めてミニマルな暮らしを

私は最近モノを買う時に1週間待つクセをつけています。ここで言うモノとは、食品や日用品などの生活必需品ではなく、衣類、化粧品など「物欲」の対象になり衝動買いしそうなモノです。「あっ、これ可愛いな、欲しいな」とパッと見て欲しくなったものや、前々から「欲しいかも」と思うようなモノです。必要なモノというより「欲」が勝っているようなモノを指します。

今日は、hanaがオススメする「とりあえず週間待つクセをつける」メリットについてご紹介します。

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衝動買いの恐さ

普段衝動買いはしますか?今までの衝動買いはどのようなものでしたか?

思い起こせば、私は「美顔器」を買ったことが衝動買いにあたります。当時社会人なりたてで、少しずつ自由にお金を使える額が増えた頃、店員さんにオススメされて美顔器を購入しました。値段は、当時の給料の1.5ヶ月分くらいでした。今思えば、他の商品の検討してみても良かったのかな?と思います。「美」を追求するのが楽しかった頃で、あまり考えずに店員さんの宣伝文句にまんまと乗せられてしまい(笑)、購入しました!<関連記事>→断捨離マインドを保つ5つの意識とは

その美顔器は現在も大活躍しているので買って後悔しているわけではありませんが、他の商品との比較をし、本当にその値段は妥当だったのかな?と、今振り返れば思うので、衝動買いの恐さを学んだ買い物でもありました。

買って失敗した!後悔した!と思ったら「失敗した買い物」になり、ムダ使いしてしまったということになりますよね。もう衝動買いはしない、次回からはもっと考えてから買おうなどと、学ぶきっかけになれば授業料だと思えば良いかもしれませんが、なるべくなら失敗したくないですよね。

衝動買いは、一時の感情でモノを購入しがちです。大きな金額であれば失敗すれば、ショック度も大きいはずです。何日も調べてから買ったのに、買った途端に興味がなくなってしまうモノや、1回使っただけでもういらない、と思ってしまうモノってありますからね。衝動買いがもたらす影響は大きいので、しっかりと「そのモノが自分にとって必要なのか?」を見極める必要があります。

1週間待つクセをつける

欲しいモノがあったら、その場では買わずとりあえず1週間待ってください。私は「欲しいモノリスト」としてメモに控え、一度家に持ち帰ります。1週間経てば、そのモノが本当に欲しいのか、やっぱりいらないのか、が明確化します。

本当に欲しければ、「○○があったら、○○に役立てるし、大活躍するわ」や「○○があれば、毎日がもっとキラキラするわ」などと毎日のように考えるようになります。しまいには、「まだあるかしら?なくなったら困るわ」と思うかもしれません。

一方、必要なければ欲しかったことすら忘れてしまいます。1週間という時間が「欲」を抑え、結局なくても良いということを気づかせてくれます。

1週間待ってみてどちらになるか、考えてみると冷静な判断ができるでしょう。

一旦、忘れるのがポイント

「欲しいモノリスト」として残したら、あとは忘れるようにしましょう。この「一旦、忘れる」というのがポイントになります。一時的に忘れると、冷静に判断ができます。本当に欲しければ忘れようとしても思い出しますし、購入した後の実用性について考えたりと自然と頭から離れなくなります。

1週間後にメモを見返して、「もういらない」と思えば、それは不要なモノと判断しましょう!この忘れることで、買い物の失敗を防ぐことができます。

自分のときめきや、感情でモノを購入することも楽しいですが、買い物の失敗をしたくなければ、冷静に考える力を自分に与える工夫が不可欠です。

是非、お試しください♪