モノを減らしたいのにどうしても捨てられない!そんな時にオススメのイメージ方法

「モノを少なくしたい、減らしたい、処分したい」

こんな気持ちは誰にも負けないくらいあるのに、いざ作業に取りかかると何からやって良いかわからない…

こんなことってありませんか?何から手を付けてよいかわからないけど、とにかくモノを減らしてすっきりした部屋にしたい!以前、新居に引っ越すイメージで断捨離する効果について記事を書きました。イメージは大事です。

参考記事 新居に引っ越すイメージで断捨離する効果とは→新居に引っ越すイメージで断捨離する効果とは

今日は、モノを減らしたいのにどうしても捨てられないときの、オススメのイメージ方法をご紹介します。

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空っぽをイメージする

まずは家の中が空っぽなイメージをしてください。モノは何もない状態で、これから必要なモノを用意していくような状況です。

過去に1人暮らしをされた方や新婚生活をスタートさせた方など、1から大型家具から小物まで用意しなければならない状況を経験されている方はイメージしやすいのではないでしょうか。

何もない空っぽな家に、これから必要なモノを取り込んでいきます。このような状況になった時に、今家の中にあるモノで持っていきたいモノは何ですか?全て持っていきたいですか?不要なモノはありませんか?

1から家(部屋)の中に必要なモノを置いていくとき、ほとんどの人がシンプルで必要なモノしか置きたくない状況になります。最初からごちゃごちゃした部屋は望まないですよね。本当に必要なモノにしか囲まれない生活を送るためには、不要なモノはいりません。

まずは空っぽな状況をイメージして、必要なモノを探してみましょう。

無人島にモノを持っていくとしたら?

次に無人島に持っていくとしたら、そのモノは必要かどうか考えましょう。私たちは究極な状況に陥ったときに、真剣に考えて物事を判断しやすいです。

モノを持っていくにもお金や労力が必要です。そんな時にまで不要なモノは持っていきたくないでしょう。

究極な選択を迫られたとき、今あるモノはすべて無人島に持っていきますか?

参考記事 ミニマリストは、自分に本当に必要な量がわかる→ミニマリストは、自分に本当に必要な量がわかる

頭ではわかっていても、不要なモノを処分するのには結構な勇気がいるんですよね。モノで溢れている時代だからこそ、自分に必要なモノを判断できる力が必要です。

家の中にあるモノで1年使っていないモノはないですか?

家の中にあるモノで1年以上使っていないモノはありませんか?イメージしてください。1年使っていないモノは大抵なくても良いモノです。1年という期間は四季を通して使っていないモノなので、今後も必要になる可能性が少ないからです。

「ないと不安になる」
「いずれ必要になる」
と何かと理由をつけて置いてあるモノは必要ありません。もし必要になったときがきたら、買えば良いのです。

「いつか必要になるわ」といつそんな時が訪れるかわからないのに、モノを取っておく必要はないはずです。置いておかないと不安なのは、あなたがモノに感情を支配されている証拠です。所有欲から解放されましょう。気持ちがスッキリしますよ。

過度な所有欲はあなたを満足させますか?

所有欲は人の心を安心させます。モノがあることで私たちの暮らしは守られ、快適な暮らしを送れるでしょう。しかし過度な所有欲は、生活や心をごちゃごちゃにさせる危険性もあります。

モノが溢れ返えると、部屋が狭くなり、何が生活に必要かわからなくなり、しまいには心もスッキリせずモヤモヤしたまま…良いことはありません。

以前のhanaはモノを持つことで安心し、何かと理由をつけて不要なモノまで家の中にありました。当時は「どうせいつか使うわ」と思い込みしまい込んでいましたが、結局そのモノがあること自体忘れていて散々でした。

そのモノを所有したい!持っていたい!という所有欲は意外と一瞬だったりします。過度な所有欲はあなたを満足させていますか?今一度考えてみてください。

過度な所有欲はモノが溢れるきっかけとなり、気付いた時にはモノが溢れかえり断捨離や掃除するのが面倒になります。

気付き

モノがあることで私たちは生活できていますが、過度な所有欲は部屋も心もごちゃごちゃさせてしまいます。モノを捨てたいと思っているけど捨てられない人は、まずは究極な暮らしを迫られたときをイメージしてみてはいかがでしょうか。