LINEPayカード払いは、還元率2パーセント!

少し前から気になっていた「LINE Payカード」。プリペイド式、還元率2%、JCB加盟店約3,100万件店舗で使えるカードはメリットばかりだと感じたので、申し込みをしていました!つい先ほど、カードが届いたので今回はLINE Payについてシェアします。

主婦になってから「ポイント」という言葉に敏感になりました!日々の支払いでポイントが+αでついてくるなんて嬉しいですよね!(ポイントがつくから買い物をするのではないことも頭の中に入れておかなくてはいけませんが)<関連記事>dポイントを賢く使う→dポイントを賢く使って、贅沢気分を味わう。お金ではなくポイントを有効活用させる。

LINE Payカードとは

「LINE Payカード」とは、「LINE」が発行しているプリペイド式カードです。CBと提携し、国内外約3,100万件店舗で利用が可能です。(2016年3月末時点)プリペイド式なので、買い物に使える金額はチャージしてある金額だけとなり、使った分だけその場で残高から引き落としされる仕組みとなります。

入会金や年会費は無料で、クレジットカード機能がないので年齢制限や与信審査もありません。

スポンサーリンク


メリット・デメリット

<メリット>
1.LINEポイントが貯まる
LINE Payカードの最大の特徴は、カードを使うたびに「LINEポイント」が付与されることです。ポイントの還元率はなんと2%です。100円使うと2ポイント貯まる仕組みです。一般的には1%超えると還元率が高いとされているため、2%は高還元率といえます。ちなみに、Tカードは0.5%、ontaカードは1%です。
貯まったポイントは「1ポイント=1円」として換算されます。
使い方としては
・LINEコインへの交換しスタンプや着せかえショップで好きなアイテムと交換
・LINE Pay残高へのチャージに使い、次回のお買い物に使う(1000ポイントから)
・Amazonギフト券、Pontaポイント等への交換、各種ギフト商品と交換

などがあります。

2.加盟店舗が国内外約3,100万件店舗(2016年3月末時点)
LINE Payカードは、国内外の約3,100万件店舗で利用可能です(一部の店舗で利用できない場合もあります)。実際に店舗でカードを使って買い物をする場合は、クレジットカード払いと同様で、「JCBカードで」と伝えて支払います。(サインを求められた場合は、カードの裏面と同じ名前を書きます。)また分割はできませんので、支払回数を聞かれたら「1回で」と伝えます。

※LINE HP上から抜粋しました。→使えるお店とは
上記以外にも、オンラインショッピングも可能です。クレジットカード払いを選択して、カード番号や有効期限を入力します。名前には、自分の名前をローマ字で入力します。セキュリティコードは、カード裏面サインパネル3桁の数字となります。(LINE Pay公式パンフレットより)
使えるお店の目印は、「JCBマーク」のあるところです。コンビニ、スーパー、ドラッグストア、ネットショップ、飲食店、カラオケ、アプリ購入など様々なところで利用可能です。

<デメリット>
1.利用明細確認がアプリ上のみ
決済の履歴や明細は、LINEのアプリのみでしか閲覧できません。
2.不正利用された際の補償は10万円まで
万が一不正利用された場合の補償は10万円までです。また、30日以内の不正使用が補償されます。(※通常のクレジットカードの補償は90日以内です。)
3.月額引き落としには使えない
公共料金や新聞など毎月支払うものには使用できません。毎月支払いポイント還元をもらおうと大体の方が考えると思いますが、プリペイド式なので利用は不可です。

使い方

<STEP1 カードを入手する>
1.コンビニで購入
その場でカードが手に入るので、すぐに利用可能です。
2.アプリ上でカードを申し込む
コンビニで購入する場合は、カードの柄が限られています。気に入ったものを見つけたいのであれば、LINEアプリ上で申し込みましょう。私はLINEキャラクターがついていないシンプルなこちらのカードにしました!

<STEP2 チャージする>
1.ローソンのレジでチャージ
1回にチャージできる金額は、1,000円以上49,000円以下です。支払いは現金のみです。
2.コンビニでチャージ
1回にチャージできる金額は、99,000円です。
3.銀行口座からチャージ
銀行口座と連携させてチャージします。
※その他にも、チャージ専用口座、Pay-easy、オートチャージがあります。

<STEP3 カードを使う>
1、JCB加盟店で利用する
実際に店舗でカードを使って買い物をする場合は、クレジットカード払いと同様で、「JCBカードで」と伝えて支払います。(サインを求められた場合は、カードの裏面と同じ名前を書きます。)また分割はできませんので、支払回数を聞かれたら「1回で」と伝えます。
2.インターネットショッピングで利用する
クレジットカード払いを選択して、カード番号や有効期限を入力します。名前には、自分の名前をローマ字で入力します。セキュリティコードは、カード裏面サインパネル3桁の数字となります。ポイント還元は2%です!

<STEP4 LINEポイントを使う>
貯まったポイントは「1ポイント=1円」として換算されます。
使い方としては
・LINEコインへの交換しスタンプや着せかえショップで好きなアイテムと交換
・LINE Pay残高へのチャージに使い、次回のお買い物に使う(1000ポイントから)
・Amazonギフト券、Pontaポイント等への交換、各種ギフト商品と交換
などがあります。

先ほどカードが到着しましたので、これから使うのが楽しみです。プリペイド式でその場で決済されるので、クレジットカード引き落とし日まで待たなくて良いのが嬉しいです。ポイント還元2%もなかなかないですし、貯まったポイントをまた次回の買い物に使えるのも良い点です。

1000ポイント貯まるには5万円の買い物をしなくてはいけませんが、日々の買い物の支払いをLINE Payカードにすれば、あっという間に貯まる気がします。スーパーや、ドラッグストアなど生活必需品を日々購入しているところでカードが使えたら、お得ですよね!

よく買い物する場所でカードが利用できるのであれば、LINE Payカードはオススメです。プリペイド式なので使う分だけチャージすれば良いですし、2%還元なので家計にとっても嬉しいです。