今よりも収入を増やす方法とは

「収入を増やしたい」

誰しもが思うことではないでしょうか。収入が増えれば生活の質があがったり、使えるお金が増えたりと家計にとって嬉しいことばかりです。

hana家も「今よりあと3万円、5万円増えればもう少し○○に使えるな~」と思うことがあります。収入は簡単には増えませんので、増やすための努力が必要です。

今回は、今の収入を増やす方法をご紹介します。

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昇格して収入を増やす

まずは勤務先で昇格して収入を増やす方法です。昇格するための条件として、社内試験に合格、国家・公的・民間資格を取得など企業によって異なります。

収入を増やすためには、勤務先で仕事人として認められ、より一層必要とされる人材になる必要があります。社内で認められることで、さらに責任のある部署やポジションを任されることが多いです。ひと昔前は、女性が管理職なんて考えられないような時代もありましたが、最近では女性管理職の企業も増えており、女性にとっては今以上活躍の場を広げられる可能性が大いにあります。

収入を増やすためには、上を目指しましょう。責任感が増す分、お給料としてそれに伴うお金を得ることができます。

資格取得で収入を増やす

次に、資格取得でキャリアアップを図り収入を増やす方法です。資格には、国家資格、公的資格、民間資格の3種類があります。ご自身の勤務先では、どのような資格取得が収入アップにつながっているのか、前例を基に検討することをオススメします。

主な資格内容をご紹介します。

国家資格

法律に基づいて、国や国から委託された機関が実施する資格です。

●医師 ●弁護士 ●税理士 ●行政書士 ●建築士 ●社会保険労務士 ●FP技能士 ●保育士 ●看護師介護福祉士 ●教員 ●薬剤師など

公的資格

民間団体や公益法人が実施し、文部科学省や経済産業省などの官庁や大臣が認定する資格です。

●秘書検定 ●簿記 ●珠算 ●准看護士 ●手話通訳士など

民間資格

団体や企業が認定する資格です。

●証券アナリスト ●FP ●臨床心理士 ●インテリアコーディネーター ●産業カウンセラー ●ソムリエ ●野菜ソムリエなど

フリーランス、個人事業主、独立を目指す方には資格取得が役立つ

フリーランスや個人事業主として働く場合は、資格が役に立ちます。資格があることで信頼が上がり、仕事を頼まれる機会が増えます。企業に属せば、企業(人)の認知度や業績、あるいは営業マンの力量など様々な要素で判断できますが、フリーランスや個人事業主になれば、すべて本人の人格、力量、経験など個人で判断されることが多いです。信頼も必要でしょう。

また弁護士や税理士で独立する場合が、「業務独占資格」と言って、その資格がないと業務ができません。独立する上では資格取得が必須な職種もあります。資格取得は個人のキャリアアップを図るためにも大いに役立ちます。

資格取得は制度を上手に活用する

資格取得には費用・時間・労力がかかるので、計画的に取得することが必要です。資格取得に力が入り、ついつい仕事に集中できなかったり、寝不足気味になったり、悪影響を及ぼしかねません。何のために資格をとるのか、本当にこの資格は収入アップ、キャリアアップにために必要なのかを考えた上で専念しましょう。

資格取得の勉強方法

勉強方法は、「通学」「通信講座」「独学」の3種類に分けられます。

<通学>

学校に通いますので、学費+教材費+交通費など費用がかかります。大体は仕事が終わってからの夜間あるいは休日に学校へ通う必要があるので、時間の成約を受けます。しかし、資格取得のためのカリキュラムが整っていますし、また講師もいるのでわからない点があればその場で聞き解決できるなど効率的に勉強できます。共通の目標を持った仲間にも出会えるので、モチベーションを維持しやすいのも特徴です。

<通信講座>

通学ほどではありませんが、費用がかかります。通学との違いとして、自分の空いた時間にできるので、さほど時間の制約はありませんが、自己管理が必要です。また通信なので課題の提出がよくあります。講師が目の前にいるわけではありませんので、その都度わからない点を聞けないという難点があります。しかし添削や質問シートなどで確認できますし、カリキュラムに沿った教材を提供してくれます。

<独学>

通学、通信講座と比較しても安い費用で済みます。自分が決めた教材費のみなので安上がりです。独学なので自分の好きな時間に勉強できます。難点としては講師がいるわけではないので、わからない点は全て自分で解決しなくてはいけない点、市販のテキストを選ぶ手間、自己管理が求められるなど、全て自己責任です。見てくれる人がいないので、しっかりとしたスケジュール管理が必要です。

会社の制度を利用する

社内制度が整っていれば上手に活用するのも手です。資格取得支援制度やカフェテリアプランなどは代表的な例です。福利厚生として導入している企業が多いので一度確かめましょう。

教育訓練給付を使う

雇用保険加入者が、厚生労働大臣が指定した教育訓練講座を受講した場合、その経費の一部を支給してくれる制度です。「一般教育訓練給付」の場合は、経費の20%(最大10万円)、「専門実践教育訓練給付」の場合は、経費の40%(最大1年間で32万円)支給されます。

自分が目指したい訓練講座があれば利用すると良いでしょう。

副業で収入を増やす

副業で収入を増やす方法です。まだまだ副業を禁止している企業も多いですが、可能なのであれば副業に挑戦することも良いでしょう。

フリマアプリ、オークション、リサイクルショップ、フリーマーケットの活用

家の中にある不要品をオークション、フリマアプリにて出品したり、最寄りのリサイクルショップやフリーマーケットに持参して処分する。モノによっては数万円の価値があるものもあるでしょう。売ってお金にするのではなく、知人にあげたり寄付するのも良いでしょう。ただ、収入を増やす方法として見たときには、必要としてくれる人に販売することも良い方法だと考えます。

参考記事 フリマアプリで不要なモノを売る(売上金公開中)→フリマアプリで不要なモノを売る(売上金公開中)

アルバイト

週末だけアルバイトをして収入を得る方法です。アルバイトのほとんどは時給制なので、働いた分だけお金を得ることができます。しかし時給には限度があるので、あまり稼げない、兼業になるので更なる体力が必要、ストレスが溜まるなどデメリットも多いです。

投資

お金を増やすという意味では投資も重要です。投資といえばギャンブルのようで収入をアップするどころかお金がなくなってしまうイメージを持たれる方も多いかもしれません。しかし、お金を預けた期間と額、投資の種類、運用によってリターン(利回り)としてお金を得ることができます。株式投資、投資信託、不動産投資、FX、国債、社債など様々な種類があります。

種類によっては大きなリスクが伴います。しかし手持ちの資金を差し出し、お金に働いてもらい、自己資金以上の資金を得ることも可能です。

参考記事 債券と投資信託を上手に運用してお金を増やす→債券と投資信託を上手に運用してお金を増やす

参考記事 3,000円投資は本当に貯められる?→3,000円投資は本当に貯められる?

ビジネス

ビジネスといえば「会社経営」のようなイメージを持つ方も多いでしょうが、ビジネスには多種多様な仕事があります。私の友人は、自分の特技を活かしてハンドメイドでアクセサリーを作りネットで販売したり、自分が培ったスキルをブログで発信してネットビジネスで成功させたりと様々です。

実店舗を持ってビジネスを展開させることだけでなく、このようにウェブ上でビジネスを展開することも可能です。

※副業で20万円以上収入があると確定申告が必要になりますので、注意しましょう。

まとめ

収入を増やすためには、努力が必要です。今回ご紹介したのはほんの一例ですが、ご自身に合った方法を見つけ、チャレンジしましょう!収入口は1つとは限りません。今後どのような未来が待っているかわかりません。もっと働き口を増やしたい、収入口を増やしたい、と考えるのであればまずは情報収集から始めてみませんか?