からだの調子を整える方法とは

毎日仕事、家事、育児…と忙しい毎日を送っている方は多いのでないでしょうか。

または、のんびりと過ごしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

人生を豊かに暮らしていくためには、自分や家族の幸せ、生活のゆとりさなど、その家庭の基準がありますよね。でもそのベースに「自身の健康」をなくしては、語れません。

日々、からだの声に耳を傾けていますか。

私はからだの声に耳を傾けて生活を始めてから、からだの調子が良いです。

「からだの声に耳を傾ける」その一歩をご紹介します。

からだの声に耳を傾ける方法

1.朝一番に、からだの調子を感じとる

朝目覚めたあと、どのようにしてベッドから起き上がりますか?

・眠くてダラダラ数十分経ってしまう人
・シャッキと目覚め、すぐ起き上がる人
・「今日も仕事か~憂鬱だな~」と気分が落ちている人
・「今日も目覚めはスッキリ!一日頑張ろう」と前向きな朝を迎える人

など、様々な方がいらっしゃるでしょう。その日の気分によって変化しますし、恐い夢を見た朝は驚いて起きることだってあるかもしれません。

私は朝目覚めたあと、すぐに起き上がるのではなく伸びのストレッチを行います。

参考記事 朝一番から、からだを健やかにさせる3つのこと

ストレッチを行ったあとにからだの調子を感じとります

ベッドの上で寝たままだったり、座ったりと、特にポーズは決めていません。ゆっくり、からだの調子を感じとれる楽な姿勢で全身に集中します。

・ここがだるいな
・ここが気持ち悪い、痛い
など、前日になかったからだの不調がないかを探ります。

ここで「なんにもないから大丈夫!」と一瞬で決めつけるのではなく、全身に神経を集中させて、頭からつま先までゆっくり考えながら感じとるのです。

・今日は大丈夫かな
・不快に感じるところ、痛いところはないかな
と、からだに問いかけるように感じとっていきます。

このように、毎日からだの調子を感じとる習慣をつけることが大事です。

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2.体が喜ぶおいしい食事を心掛ける

(1)無理に食べない。体調が悪いときは、からだに良いものを選ぶ

ご飯は3食食べていますか?人によっては2食だったり、2食だったり必ずしも1日3食とは限りません。私は基本3食ですが、からだの調子によっては2食だったり、4食だったり変えています。

大事なのは、その日の体調に合わせて無理なく食事をとることだと考えています。

例えば、前日飲み会があって暴飲暴食してしまったとしましょう。次の日の朝は最悪です。目覚めたあとは、頭が痛いし二日酔いで気持ち悪い。会社に行くのが憂鬱だ。

前日ホームパーティで子供たちと一緒にお菓子を食べ過ぎた。普段食べない物を、楽しくてついつい食べてしまった。その日からお腹が胃もたれ。

こんな経験ありませんか?

誰にでも、お腹の不調の経験はあるはずです。そんな時にまで、さらに暴飲暴食してしまったり、からだに負担をかけるような食事をとってしまったりしていませんか?

体調が悪いときに、接待や付き合いでまた飲み会。断れないママ友とのランチ会。体調が悪いときは、工夫をして「からだが喜ぶおいしい食事をとる」ようにしましょう。

私は、二日酔いだったら丁寧に下ごしらえをした「しじみ汁」を飲んだり、水やぬるま湯を積極的にとり水分を摂取します。二日酔いほど朝食をしっかりとると治りやすいので、消化に良いものを中心にご飯を食べます。

胃もたれの時は、白湯かお茶を飲みます。決して固形物を口にするのではなく、からだの浄化作用がある水分(白湯、どくだみ茶、番茶、煎茶など)を摂るようにしています。

この方法は人によって異なります。ご自身の体調が優れるもので、からだを整えましょう。

(2)からだが喜ぶ食材、食事をとる

食事をとる際は、何に気を付けていますか?

楽だからといって、コンビニのお弁当やおにぎりで済ます。なんてことしていませんか?

仕事の都合だったり、その日はどうしてもお昼の弁当を用意できなかったなど、たまにコンビニを利用する程度だったら良いでしょう。

でも毎日、添加物がはいっている食事をとることは、からだに良いとは思えません。

私は以前、添加物が入っているものを摂りすぎた時がありました。ほぼ毎日のように、ある種のお弁当のようなものを食べていました。添加物が多いとわかっていながらも、食べ続けたのです。その結果、お肌の調子は悪くなる一方で、胃もたれがずっと続いているような状態でした。

添加物を摂りすぎても、からだの不調を感じない方もいるかもしれません。ですが、からだには必ず蓄積されています。摂りすぎはからだに良い物ではないので、なるべく控えるようにしましょう。

私は、食べていてからだが喜ぶものを摂るようにしています。私の場合は「和食」です。洋食ももちろん大好きなのですが、基本和食を中心に料理を作っています。無添加の調味料、無農薬の食材、添加物があまり入っていないものなどを積極的に生活にとりいれています。素材そのものの味がいかされるように、味付けもシンプルです。例えば塩コショウのみだったり、野菜の出汁だけでスープを作ることもあります。

大事なのは、食べていてからだが喜んでいるなと全身で感じ取るような食事を摂ることです。

これは、「この食事や料理が自分に合っている!」とすぐにわかるものではありません。ゆっくりと時間をかけて、発見できるものです。

是非、からだの声に耳を傾けて、かただが本当に喜ぶ食事を見つけてみてください。

3.自分がリラックスできる空間でからだを休める

1日の終わりはどのように過ごしていますか?

お風呂にゆっくり浸かって疲れをとったり、音楽やテレビなどリラックスされる方もいらっしゃるでしょう。

どのような状態であれ、自分がゆっくりできる空間でからだをゆっくり休めて下さい。とても気分がリラックスし、穏やかな気持ちになります。

「今日も1日ありがとう」と、感謝の気持ちでからだを労わるのです。その時もからだの不調がないか、からに問いかけてみるのです。不調があれば、からだがサインを出してくれるはずです。

リラックスして、からだの声に耳を傾ける。その積み重ねが、からだを整える一歩となります。

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