500円玉貯金で無理なくお金を貯める方法

お金を貯める工夫はされていますか?先取り貯蓄以外に気軽にできる貯金の1つとして500円玉貯金が挙げられます。私は幼少期や独身時代から500円玉貯金をしていて、貯まれば好きなモノや旅行に使っていました。

結婚してからすぐには500円玉貯金をせず、夫婦それぞれで貯金をしていました。2017年1月から家計を一緒にしてからは、お互いの貯蓄の目標が明確になり、さらに貯めようという意識が高まりました。

そこで再度始めた500円玉貯金。気軽にできるので私はオススメです。<関連記事>hana家の貯金箱→hana家に小さい貯金瓶が誕生! 無理のない範囲でコツコツと
今日は、500円玉貯金でお金を貯めるワザをシェアします。

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500円玉貯金のメリット

➀無理なく続けられる
貯金が苦手な人ほど500円玉貯金を始めるのオススメします。毎月数千円、数万円単位の貯蓄はある程度覚悟が必要ですが、500円玉は無理なく続けられます。財布の中に500円玉があれば貯金箱に入れるだけなので、無理に頑張る必要もありません。家族で行うとゲーム感覚で楽しく続けられる上、みんなで500円玉を作り出そうと支出額をコントロールすることができます。

②貯まりやすい
500円玉貯金を毎日続けると、1年で182,500円貯まります。結構なお金が貯まりますよね。100円均一に売られている貯金箱には、目安として『100,000円貯金』と記されてあるものがあるので、今どのくらいお金が貯まっているかと把握しやすいです。我が家ではあえて貯金箱を購入せず、余っている小瓶を使用しています。

この小瓶だとあまり量が入りませんが、ある程度貯まったら換金して貯めていく予定です。

家計が苦しい時、まとまった金額を貯金するのは大変でも、500円玉貯金は気軽に始められるので良いですし、いつの間にかお金が貯まっているのでワクワクしてきますよ。

➂お金の支出を抑えてくれる
500円玉を手に入れようと無意識に行動できます。500円玉を作り出すには現金で払うのが鉄則なので、自然とカードの利用も減ります。また、500円玉を手に入れようと、「今手にしているモノを買わなかったらお釣りで500円玉が貰える!」とムダ使いを防ぐことにもつながります。

気軽に始められる上、500円玉貯金を続けると自然と支出をコントロールできるので、ムダ使いが減ります。またいくら出せばお釣りとして500円玉が貰えるのかを頭を使いますので、脳トレにも良いかもしれません。子どものお金の勉強にもなりますよね。

500円玉を生み出す工夫

500円玉を生み出すには工夫が必要です。私が実践しているコツをご紹介します。

➀500円以下のものをお札で買う
一番シンプルな方法です。500円以下のものをお札で購入すれば500円玉は手に入ります。450円のものと550円のものがあれば、迷わず450円のものを買いましょう。そうすれば、550円がお釣りとして戻ってきます。たとえ550円のものを買ったとしてもお札+50円を支払えば500円玉が手に入ります。

②小銭を上手に使って支払う
会計時は、お財布にある小銭を上手に使って500円玉を生み出しましょう。900円の会計なら、1400円を出せばお釣りは500円。じゃらじゃらとある小銭が減る上、500円玉も手に入ります。支払い時には、「いくら出せば500円玉が戻ってくるのか」と自然と頭の中で計算している自分に気づくでしょう。会計の度に計算するクセがつくので、お金の流れを把握できます。

➂ポイントを上手に使う
我が家ではポイントカードを数枚持っています。

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◎hana家のポイントカード→ポイントカードは必要最低限のみ!持ち過ぎはムダ使いを招く。
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我が家のポイント生活をご紹介しています。今は本当に便利ですよね。支払いがポイントでできるなんて嬉しいです。ポイントを利用できるところでは、現金+端数分をポイントで払うクセをつけています。508円の会計であれば1000円+8円分をポイントで支払うのです。そうすれば500円のお釣りが戻ってきますよね。ポイントは期限が決まっているものがほとんどです。ポイントが失効する前に、有効活用しましょう。

500円玉貯金は無理なく楽しく続けることが一番です。「貯まったら〇〇に使おう」と明確な目標があれば、楽しくゲーム感覚で貯められます。毎月の先取り貯蓄とは別にこのような貯金箱があると、心のゆとりにもつながります。家計管理は楽しく行うのがコツです。