買い物はルールを決めてミニマルな暮らしを

買い物をするときにルールは決めていますか?
可愛い物や実用的な物を見てしまうと、「あっ欲しい!買おう!」と昔は思っていたhana。独身時代は今より財布のひもが緩く、欲しいと思っていたものは、そこまで必要な物かを考えずに購入していました。結婚してからは、お金に対しての考え方や使い方が変わりました。→結婚してから変わったお金の使い方と意識の変化とは

結婚って不思議です。今までは自分1人だけ(表現すると極端ですが)のことを考えていれば良かったものの、パートナーができればお金はパートナーとのお金。愛する家族が増えれば家族のお金になるわけなので、「欲しい、買いたい!」と欲求だけで物をあれこれ買うのは自然となくなっていきました。

ただでさえ家族が増えれば物は増えますし、支出も増えます。限られた収入の中で、本当に必要な物だけに囲まれ生活していくことが、どんなに重要で幸せなことかをひしひしと感じている毎日です。

今日は、hanaが意識している買い物ルールをご紹介します♪

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1.食品を買うときは、メモしてからスーパーへ

買い物をするときは、必要な物だけを買いたいですよね。セール品、お買い得品を見てしまっても、「安い」ということだけで買ってしまわないよう、必要な物をメモしてからスーパーへ行きます。

1点だけ足りない!という時は、あえてメモすることはないですが、hanaは献立を1週間分決めてから買い物に行きますので、メモは必須です。→お金を貯める食品の買い方

献立を考えてリスト化し、計画的に考えてから買い物に行くだけでムダ使いを防ぎ、本当に必要なものだけを買う習慣が作れます。

2.買い物へ行く際は、他の用事の「ついで」で行う

買い物をする際に、気を付けていることは「ついでで行う」ことです。極端に言えば、急いでいる時やあまり時間がない時に行ってしまうことです。買い物メインで出かけてしまうと、じっくりと時間をかけて色々な商品を見てしまいますよね。そういう日も必要ですし、大型家具・家電などを買うときはじっくり見聞きする時間も大切です。

スーパーやコンビニ(基本、行きません)で買い物をするときは、ついでで行ってしまえば、お店の滞在時間が短くなるわけなので、買い物の誘惑も最小限に抑えることができます。買い物も時短を心掛ければ、不要なものを買わずに済むというわけなんです。

3.必要以上のストックを持ちすぎない

ストックってどのくらいお持ちですか?例えば、ティッシュペーパーやトイレットペーパー、調味料など、なくなったら困るから、不安だからという理由で沢山買ってしまったりしていませんか?

我が家では、「ストックは持ちすぎない」ことを基本としています。→限られた給料を賢く貯めて、上手に使う方法

こちらの記事でもご紹介していますが、日用品のストックは残量が5分の1になるまで買いません。買い溜めをしておくと、物が増えますし、ミニマリストの道を進んでいる私には不要なことです。必要になったときに、必要なものを買う。徹底しています。

お店で安さにつられて買うことはありません。そうすることで、生活費も乱れず、きちんとやりくりできています。安さだけにつられて買うことを続けていけば、家の中は余計なモノで溢れ、今必要ではないものに囲まれた生活を送ることになります。ストックは必要な分だけ、最小に。これが我が家で意識していることです。

4.買うか迷うものは、夫婦で相談する

「自分だけが欲しい!」のではなく、家族にとって必要なものであるかを夫婦で話し合います。夫婦で納得するものを変えれば、満足度の高い買い物になります。

特に大型な物や高額なものであれば尚更です。家族のお金なので、自分ひとりでは決めず、家族内で話し合い「本当に必要なものか」を見極めることが大切です。
自分の小遣いの中での買い物であれば、そこまで敏感にはなっていません。個人でやりくりしていけば良いと思っていますし、夫の小遣い事情をすべて把握したいとは思ってもいません。ただ、生活のやりくり費の中で、「買うのをためらっているもの、迷っているもの、本当に必要か判断が仰いでほしいもの」などに関しては、夫婦で話し合って決めています。

夫婦で話し合って必要であれば、買いますし、不要となれば、買いません。これを徹底していれば、むやみに物を購入したり、不要な物が増えることを防げます。

買い物をする時は、独自のルールを持つことが大事です。欲しいものを、むやみやたらに買うのではなく、満足度の高いもの、楽しいことやものにお金を使っていきたいですよね。

我が家も、まだまだこれからです!家族のHAPPYのために前を向いて頑張ります♪