片づけの習慣をつくるコツとは

家の中に溢れた物たち。キレイな部屋にするためには、収納場所を広く確保するべき?収納グッズをたくさん用意すべき?考えすぎて、頭が混乱したことはありませんか?せっかく片づけをしやすく工夫したはずなのに、気付いたら物が溢れるばかり。

スッキリとした部屋を手に入れるには、実はとってもシンプルなのです。今日は、hana家が実践している片づけの方法をご紹介します。

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元に戻す習慣をつくる

一番大切にしていることです。「物を元に戻す」習慣が作れたら、散らかりが各段と減ります。物の定位置にしっかりと使ったあとはしまう。たったこれだけです。出しっぱなし、使いっぱなしの繰り返しが、物の紛失につながりますし、部屋を汚くさせます。

物の定位置を決めたら、必ずその場所に戻す癖をつけましょう。これだけで家の中はスッキリとします。

就寝前と外出前にささっと片づけ

就寝前と外出前にぱっと片づけをします。私はよくテーブルの上を何もない状態にしています。朝起きてからや外出先から帰ってきたあとにテーブルの上にごちゃごちゃ物があると、少し気分が下がります。テーブルの上がスッキリしていると、スムーズに朝食・夕食の準備に取りかかれるので、普段からささっと片づけをしています。少しの差ですが、帰ってきてから家の中がキレイだと気分も良いですよね。
自分や家族がリラックスできる場所の1つとして家は重要です。みんなが気分良く過ごせる空間づくりが大事だと考えます。

買い物した物はすぐに片づける

私は買い物から帰ってくると、すぐにリラックスしたくなります。特に疲れて帰ってきたときなどは、だら~っとしがちです。買い物した物を床やテーブルに置きっぱなしは、散らかりの原因になります。帰宅後はなるべくすぐに袋から出し、所定の場所にしまいましょう。生の食材であればすぐに冷蔵庫に入れますが、服や小物などに対してもすぐに片づけましょう。この習慣が片づけを上手にするコツの1つだと考えます。

帰宅後にすぐ行動にうつすだけで習慣化します。

洗い物したあとのちょっとした片づけ

些細なことですが、洗い物をしたあとに必ずシンクの掃除も行っています。手も濡れていますし、ほんの数十秒~数分程度です。

こまめにシンクの中を掃除するだけで、ぬめりや垢も溜まらずに済みます。シンクだけではなく、お風呂、お手洗い、洗面所、玄関でも実践しています。「ついでに掃除・片づけ」を心掛ければ、掃除する時間や場所、回数も減らすことができます。習慣化が大事です。

不要な物は部屋に持ち込まない

そもそも物を家の中に増やさない工夫の1つとして、不要な物は持ち込まないことです。当たり前のことですが、意外と持ち込んでいたりします。紙1枚でも気を付けましょう。たった紙ぺら1枚と思っていても捨てる手間がありますよね。「必要か不要かを判断し、保管する・処分する」この行動だけでも時間がかかります。<関連記事>誘惑な情報から逃れると断捨離が身近になります!→誘惑な情報から逃れると、断捨離をもっと身近にできる

とりあえず持って帰ろう!の積み重ねが、帰宅後それらをさばく時間に追われてしまうのです。とりあえずはやめましょう。その場でいるのかいらないのかをしっかり判断する癖が大事です。

帰宅後無駄な作業がなければ、その他に時間が使えたかもしれませんよね。毎回毎回「これは必要?不要?」と考えながら生活するのは大変かもしれませんし、嫌気がさすかもしれません。しかし無意識に「いらないものは持って帰らない、不要」と判断できるようになってきます。それが習慣化すれば、片づけは更に楽になりますよ!だって、部屋の中には必要な物が多いわけですから。

日々些細な積み重ねが、片づけをシンプルにさせます。なるべくムダな作業を省くためにも、片づけが楽になる工夫作りが大切です。