毎月1日スタートの家計管理法と7月の袋分け

まもなく、hana家の給料日!給料日が間近になるとワクワク・ウキウキがとまりません。今月は、時間に余裕がある日が多く、7月分の袋分け予算も作成し終えました。それだけワクワクしています(笑)

hanaI家は1日スタートの家計管理

我が家の給料日は毎月下旬ですが、その月に入った給料を翌月の生活費に回しています。<関連記事>hanaは家計管理を始めるにあたって、参考にした本があります。→私が運命を感じた本の通り実践している家計の管理とは

給料の振込日が、15日だったとしましょう。月によって15日が土曜日にあたれば、振込日が14日の金曜日になれば、17日の月曜日になることもあるでしょう。毎月微妙に振込日が異なれば管理も大変ですが、我が家では、「1日スタート」にしているため、そのような大変さはありません。<関連記事>家計管理は1日スタート!→家計簿の開始日を1日に設定するメリットとは

私が月初めに設定した理由としては、「収入と支出のバランスがとれているか、月単位で把握しやすいから」です。年間の収支バランスを後々見返した時に、1月、2月、3月と月単位で把握できます。1日スタートではなく、例えば15日(給料振込日など)スタートに設定すれば、1月15日~2月14日、2月15日~3月14日、と把握しにくいです。

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また月単位で把握しやすくなると、月次予算も立てやすくなります。ですので、給料日が1日に振り込まれなくても、家計管理日は1日スタートにする方が我が家には合っています。

週分け予算でシンプルに。気持ちに余裕を持たせられると管理も楽しくなる

我が家の現在の貯蓄額は、53、470円です。(平成29年6月1日現在)100万円貯蓄を目指していますが、その道なりは険しく遠いです。しかし、しっかりと予算立てしているので、少なからず不安は減りましたし、毎月のやりくりが楽しいのです。

今までの記事で、前年の支出額を計算し、今年の予算立てについての記事も書いていますので、是非参考にしてみてください。予算立ては本当に重要です。前年の支出額を出しての予算立てなので手間がかかりますが、この作業をしっかりとしておくと管理が楽です。大幅に予算オーバーするということは減ります。また特別支出予算も予測可能な分だけでも見積もっておくと、お金の捻出に焦ることはありません。<関連記事>イベント費も予算立てでバッチリ!→特別支出予算で「父の日」もばっちり!気持ちにゆとりが持てる家計管理が大事

何事も計画的に行うことが大事だと、実感している日々です。あとはこのまま順調に貯蓄額を増やし、収入源を増やし、家族の幸せのために努力していくのみですね。色々と考えている時間もまた楽しいので、毎日が幸せです♪もちろん週予算オーバーしそうな時は、頭を悩ませますが。(笑)

7月分の週予算分け

時間に余裕があったので、給料日前に7月分の週予算を決めました。我が家は、基本「日曜日スタート土曜日締め」です。理由は、日曜日にその週の献立を決め、食材を購入するためです。

1日が土曜日だったので、今回はまとめました。1・2週目を頑張ろうと今から意気込んでいます。どうしても週末になると、夫とカフェに行ったり、外食したりと外食費・レジャー費がかさみます。あまりケチケチしすぎるのもストレスになりますし、カフェやたまにの外食は「夫婦の好きな時間」なので、大切にしています。
また食材の買い方も工夫すると、予算オーバーしにくいです。<関連記事>食材の買い方を工夫するとお金も貯まりやすい→お金を貯めるための食品の買い方

1週間の献立をリスト化し、計画的に考えてから買い物に行くだけでムダ使いをせず、本当に必要な物だけを買う習慣が作れます。ただぼんやりとスーパーに行ってしまうと、安さゆえに買ってしまいがちですよね。

自分の性格を理解した上で色々と工夫してみると、案外スムーズに管理がいったりするものです。

例えば、
・お菓子は200円までと子供に言うように自分にもルールを作る
・野菜が安くても、使いきれるかどうかを優先して考える(例え50円でもその野菜は必要?)
・ストックがたくさんあるのに、買い溜めをしない(ストックがなくなる頃に、また特売になっていることがあるのでは?)
・エコバックを小さい物にあえてする(余計なモノを買わないために)
・お惣菜コーナーを今日は立ち寄らない

など、な~んでも良いのです。

自分の特徴・性格を一番に理解しているのは自分です。たまには喝を入れて、買い物に行ってみましょう!数百円のムダ使いも積もれば大金になっていますよ。