断捨離の手間を省くための方法

ミニマリストを追求しているhanaです。大学時代から物の多さに嫌気がさし、社会人とともに「ミニマル思考」を意識しはじめ、現在までに様々な試行錯誤で断捨離してきました。このブログをはじめて、約4ヶ月が経ち、自分のミニマル思考を整理しつつ、日々の記録としても残していけるので私自身にも役に立っています。皆さんのためにもなっていればさらに嬉しいです。

今回は、私の断捨離思考をご紹介します。いわゆる頭の中ですね。日々どのような思考回路で物事を判断し、物を購入、家の中に招き入れるのかをお伝えします。
断捨離は、不要な物を捨てることによって得られる断捨離の効果は大きく、その後の生活も快適だと実感していますが、なかなか断捨離に踏み出せない人もいますよね。<関連記事>→片づけられない、物を手放せられない、そんな悩みを解決する方法!

片づけられない方にオススメする5つのステップをご紹介しています。片づけには自分がやりやすい方法を見つけることが不可欠です。

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それ必要??の判断をしっかりと

買い物は、人によっては毎日することです。私は必ず週に1~2回スーパーへ行きます。洋服や美容アイテムなどの個人用の買い物は多い時は月に1回、数ヶ月に1回行く程度です。<関連記事>→お金を貯めるための食品の買い方

事前に1週間の献立を立て、買い物へ行きます。必要な物以外購入しないように工夫しています。また、コンビニなど便利ですが若干スーパーより高い物をわざわざ買いに行かないように心がけています。

事前に買い物リストを作成していれば、不要な物を買う心配はありません。よっぽど「安い!食べたい!」など欲しい欲求が勝らない以上は、不要な物をうっかり買ってしまうことを防げます。

私は手に取った時に、「これは必要??」と自分に問いかけています。お腹がすいている時に買い物を行ってしまうと、気付いたら甘い物を手に取っていたり、総菜に目を光らせてみたり…思いがけない欲求に勝てない時があります。(そもそもお腹すいているときに買い物に行くのは要注意ですね!)

たまに贅沢させることも必要ですが、これを毎回行っていては「ムダ使い」につながる可能性があります。事前に必要な物を考え、買い物に行くのであれば尚更です。買い物するときは、「これ本当に必要??お腹すいてるからじゃない?」と自問自答をしています。

その物が家にあることを想像する

食品ではなく、主に大きな物を購入するときです。
・家電
・家具
・大きな物(カラーボックス、台など)

などです。

断捨離とは

・・・不必要なものを断つ(購入しない)
・・・捨てる、手放す
・・・物へ執着しない(物欲をコントロールする)

「必要のないものを断ち、捨て(手放す)、物に執着することから離れる」という意味の整理方法の1つです。「いらないものを捨て、最小限ミニマル(minimal)のもので、最大限人生を豊かに暮らす」という「ミニマリスト」への考え方に似ています。

大きな物を家に招きいれるのには、大変慎重になります。大きな物なので場所をとりますし、必要な物だったはずが、あっという間に不要な物に変わってしまっては悲しいからです。お金もしっかりかけて購入した物が、実はいらなかった!は、防ぎたいですよね。
私が大きな物を購入する際に心掛けていることは「その物が家の中にあることを想像する」ことです。

想像することで、「どんな暮らしになるか」をイメージします。
・快適な暮らしかどうか
・思い描いていたものかどうか
・家族が幸せに暮らせるかどうか

結婚した以上、私の意見だけでなく夫にも相談します。夫も協力的で、色々と自分の意見を言ってくれる人なので、とても楽しく「理想な暮らし像」について話し合いできます。

家族が納得できる買い物か、家の中に招き入れるべき物かをきちんと判断することが、あとあと「断捨離」しなくてはいけない不要な物にならないための方法です。

断捨離で得られるものを理解する

必要だと思っていた物もいずれ、不要に変わる時がきます。

・その物の寿命がきたとき
・故障したとき
・機能を果たせなくなったとき
・汚くなったとき

などが当てはまります。

いざ、不要になってしまった物は潔く捨てます。「捨てられなくて、ずっととっておく」のと、「物はなくなってしまったけど、家の中はスッキリして気分も良い!」のとでは、私は後者です。

「捨てちゃった!!」という後悔よりも、「物はないけどスッキリして良かった!!!」と前向きに思うことができたら、断捨離はできます。また必要になれば、「買い直せばよいこと」です。

断捨離は家の中を快適にさせるために、必要な手段です。なるべく断捨離する物を「持たない、作らない」のが一番ですが、断捨離せざるを得なくならない工夫作りも必要ですよね。