当ブログの管理人hanaとは

ミニマルな暮らしと貯蓄0円からの節約家計簿ブログへようこそお越しくださいました。現在、20代主婦のhanaと申します。

このご時世、WEBやテレビをはじめ様々な媒体で情報を手に入れることが簡単です。そのような中、こうして私のブログを読んで下さる方がいることに感謝いたします。

では、まずは簡単な自己紹介から。

挨拶記事はこちら→はじめまして。hanaです。

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名前はhana。まもなく三十路を迎える主婦。
趣味は、旅行、読書、料理、スポーツ、語学など、たくさんの趣味があります。欲張りな性格の分、色々なことに興味を持ち好奇心旺盛なところがあります。

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高校まで親元で暮らし、大学進学とともに始めた1人暮らし。今まで何不自由なく暮らしてこれたことに感謝し、親のありがたさが身に染みた1人暮らしでした。寂しい気持ちはありながらも、家のルールが厳しかった私は、初めて自由を手に入れた!自由に暮らせるんだ!と浮かれたスタートでした。

そんな感情を頂きながら、私は自由に欲しい物を購入して、物で満足していく生活をしていました。当時大学生だった私は、欲しい物があれば、学業の合間をぬって貯めたアルバイト代や何かを削ってでも、購入していたのです。その時は、周りもそうしているし当たり前のことだな~という程度でしか、物事を考えていませんでしたが、ふと気づいたのです。

「私は、なんでこんなに物に囲まれて生活しているのか」と。
「好きな物、欲しい物が手に入って嬉しいはずなのに、その気持ちって一瞬。」
「これ一目ぼれして購入したけど、長く使わずにクローゼットにしまわれたままだな。」
「似たような靴で靴箱に入らない、じゃ出しておこ~っと。」
「似たようなものが沢山…どうしよう…まっ、また使うからいっか。」

こんな軽い気持ちで生活していたので、自然と家の中は物で溢れていました。物質的な豊かさで満足を得られ、幸せだと感じていましたが、今振り返ってみれば「物を手に入れた」一瞬の幸せでしたかなかったのだと思います。

物が増えれば、収納ボックスを購入して上手に隠すようにしまってみたり、押し入れに押し込むようにいれてみたり…当時の私は、自分の行動を正当化するのが得意だったように思います。

しかし30代、40代、50代、老後…と今後の私の人生において、物に溢れ窮屈だなと感じる毎日が、果たして本当に幸せなのか。「物質的な豊かさで得られる幸せではなく、より本当に自分が幸せだと感じるものだけで暮らしていきたい」と、このように考えが変化していきました。

今まで自分の考えや思いを述べる場がありませんでしたが、ミニマルな暮らしと貯蓄0円からの節約家計簿を通して、hanaの暮らしや日々考えている事を綴っていきたいと思います。数あるブログやメディア媒体から、わざわざお越しいただきありがとうございます。お付き合いいただければ幸いです。

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