少しでも安く行ける海外旅行のコツとは

hana家にとって旅行は欠かせません。独身時代も国内外旅行しましたし、結婚してからも夫と時間を作っては旅行に出かけています。

旅行好きな方、多いのではないでしょうか。家族の人数によって費用は異なりますが、旅行の時期をずらすだけで旅費を抑えられる方法をご紹介します。同じ行き先でも費用が安くなれば、家計にとっても嬉しいですよね。

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一般的な旅行シーズンを理解する

一般的は旅行シーズンは何月がわかりますか?不規則な勤務や、職種によって長期連休は異なりますが、一般的な長期休暇は暦通りですよね。

・年始
・春休み
・卒業旅行シーズン
・ゴールデンウィーク
・夏休み
・シルバーウィーク
・年末

上記に挙げた休みが、暦通りで働く方々の長期休暇です。そのため、この時期に旅行に行く方々が圧倒的に多いのです。

旅費が高くなる時期、安くなる時期を把握する

毎月の家計管理でいくら節約を頑張っていても、自分の好きなことや家族のために使うお金は惜しみなく使いたいですよね!我が家は旅行が好きなので、たまにの旅行を楽しんでいます。旅費は「いつの時期」に行くかによって差が出ます。

上記で挙げた長期休暇は、価格が高くても旅行に行く人が多いということで、旅費は高くなります。その時期しか旅行に行けないので、旅費が高くても旅行に行こうとする人が多いからです。

一方、それ以外の時期は旅行に行く人は減るので、旅費を抑えられるという傾向にあります。

・正月休み明け~春休み、卒業旅行シーズン前まで
・ゴールデンウィーク前
・ゴールデンウィーク後~夏休み前まで
・シルバーウィーク後~年末前まで

上記に挙げた期間は、旅費が安くなります。試しに、どこかの旅行代理店のサイトを見てみてください。ゴールデンウィークと6月の料金は異なるはずです。

仕事上、わかっていても一般的に高くなる時期にしか旅行が行けないという方も多いでしょう。わかります、その気持ち!!!私は有給を使わずにためておき、閑散期に有給をとり旅行に行っていました!有給を取得するのに融通がきくのであれば、是非1年に1度は旅行のために休みをとってみてはいかがでしょうか。同じ行先、日数でも行く時期をずらすだけで旅費がかなり抑えられます。

パックツアーではなく、自分で何もかも予約し旅行のプランを練る

みなさん普段どのように旅行の予約をとっていますか?自分で予約する、旅行代理店を通すなど様々な方法がありますが、費用を抑えたいのであれば、断然自分で予約することをおススメします!

面倒ではありますし、時間を費やすことになりますが、費用は抑えられます。旅行代理店を通すと「手数料」が発生し、代理店にお金が少しでも入るような仕組みになっています。その手数料はいわば、自分たちの代わりに予約をとってくれた人へのチップのようなものです。そのチップを抑えられたら旅費は抑えられますよね。

時間に余裕がある人は、是非ご自身で予約してみることをおススメします!旅行を計画するのは楽しいですし、調べるうちに色々とその土地の情報が自然とはいってくるものです。旅行に行く前には知識もつけられますし、メリットも多いですよ。

公共交通機関の料金を抑える

自分で予約する場合は、公共交通機関の料金も抑えるようにしましょう。閑散時期に予約すれば、旅費は抑えられます。飛行機で行く場合は、各航空会社のHPを見てください。JAL、ANAを例に出すと、旅割、先割という21日~75日前の予約でかなり運賃を割引きしてくれます。

旅行日が決定しているのであれば、飛行機の予約もしやすいはずです。また飛行機の値段から出発日を決め、宿泊先を決めるのも良いでしょう。いずれにしても色々な方法がありますので、まずは事前調査として公共交通機関の予約サイトをのぞくと良いです。

また新幹線も乗車14日前までの予約で割引されたり、事前予約サービスを承っているところもあります。正規運賃から25%も割引される新幹線もあります。

またさらに費用を抑えるのであれば、夜行バス、LCC航空会社を利用するのも手です。是非、色々な交通手段を検討してください。もちろん自家用車も立派な交通手段の1つですよね!

宿泊費を抑える

宿泊費も重要です。今は新幹線(飛行機)と宿泊がセットになっているプランもあります。どのような宿泊先にしたいかによっても異なりますが、大手のサイトを見ると検索条件が幅広くありますので自分で予約することは難しくありません。

・朝食・夕食付か、なしか
・禁煙・喫煙
・ベッドのタイプ
・部屋のタイプ
・ホテルのタイプ
・費用の限度額

など本当に様々な選択肢があります。自分が譲れないところを条件にして検索するとそれに合ったホテルが出てくるので、使いやすいです。

旅費を抑えるためには、色々な方法があります。何を一番重要視するのかによってお金をかけるところが異なるので、自分や家族の満足のためにも「お金がない」ことであきらめず、楽しい旅行にできるよう工夫しましょう。

毎月のやりくりはやりくり、価値あることにお金を使うために頑張りましょう!
そして楽しむときはとことん楽しみましょう!